【映画:聲の形】2回観たけどしっかり4回泣いた。

改めて聲の形を観ました。

約3年前...映画館で観たことを覚えています。

 

 

そして、しっかりと感動しました。

きっかけは、地元の快活クラブ(漫画喫茶)に行って、漫画の聲の形を読破したところからでした。

 

 

「やべぇ...もう一回映画観たい...」

 

Amazon Prime Videoで探したところ「聲の形」は無かったので、GEOでDVDをレンタルして観ました。

 

【映画:聲の形】2回観たけどしっかり4回泣いた。

【映画:聲の形】2回観たけどしっかり4回泣いた。

 

僕が個人的に面白いと思う映画は、どれぐらい感情が揺さぶられたか?この幅が大きければ大きいほど、心に残るシーンが増えて「素晴らしい作品だ!」と評価をしている気がする。

 

お笑い番組のように「楽しさ」が連続するのも良いけれど、僕が面白いと思うのはギャップです。

 

・「イライラ→スッキリ」

・「ドキドキ→しんみり」

 

マイナスからプラス、プラスからマイナスの振り幅が大きいほど、心が揺さぶられて、今にも動かないわけにはいかなくなる!

 

不謹慎な話かもしれないが、正直、生活している中で、耳が聴こえづらい人と触れ合う機会が無いので、真剣に考える事は一度も無かった。

 

映画の中では、西宮さんという聴覚障害の女の子が転校してきて、酷いイジメを受ける。 

「てめぇ、、何してんだよ!!」

 

頭の中で、イジメっ子を何度ぶん殴ったか分からないけど、作品の序盤では相当イライラした。

 

恋愛の要素もある作品だが、「好き」という二文字を伝えようとするが上手く話せない事で「月」と勘違いされてしまう。

せつなくて、、、この似たような体験って現実世界にもあるなぁ...なんて思ってしまった。

自分が中心ではなく、人の気持ちを理解したい!

そして、一生懸命な人ってカッコいいなぁ、、、と、勇気をもらった。

 

想いを伝える方法はたくさんある

相手に想いを伝える方法は、話しかけたり、文字に起こすだけではない。

そう思っているうちは、自分の幅を狭めているんだと思う。

 

この作品は手話を使っているが、僕がこの場面に直面したら気持ちを受け取る事ができない。

そんな想いから、手話を学ぶようになった。