【インターネットでサッカーを普及?】eスポーツで掴むビジネスチャンスにJリーグが名乗りを上げる。

eスポーツでつかめビジネスチャンス!!

 

Inter BEE 2018で「eスポーツ業界とビジネス」についての基調講演を聴いてきました。

 

その中でも印象に残ったのが「Jリーグ」です。

Jリーグマーケティング部が「ゲームにも力を入れていく!!」と、発言をしたのは驚きでした。

 

 

そもそもeスポーツとは?

eスポーツとは、「ゲームで真剣勝負をする」そんな世界です。

難しい定義はありますが、これが一番分かりやすくて納得できます。

 

日本は最近になって、やっと成長してきた市場ですが、世界ではめちゃくちゃ盛り上がっています。

 

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この、eスポーツの世界に「Jリーグ」が参入していく、いや既に参入しています。

 

明治安田生命 e J.LEAGUE開催

 2018年3月30日(金)に、eスポーツ大会「明治安田生命eJ.LEAGUE」が開催されました。

 

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決勝トーナメントの参加者は、各クラブのユニホームを着用することによって、視聴者からは、クラブ同士がゲームで戦う?...という新鮮な感覚になると思います。

 

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ゲームは悪ではないのか?

 

ゲームなんて....たかがゲームだろ?....ゲームは教育に悪い.....

 

大人たちの中には、ゲームに対してまだまだネガティヴなイメージを持っている人も多い。

別にその概念を覆したいわけじゃないが、そう考えている今でも時代は進んでいる事実は受け入れてほしい。

 

Jリーグが掲げている理念を3つ挙げる。

 

1.日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進

2.豊かなスポーツ文化の振興及び、国民の心身の健全な発達への寄与

 3.国際社会における交流及び親善への貢献

 

 

Jリーグは若年層に対するアプローチとして、ゲームを通じたサッカーの普及を考えている。

 

おい、マジかよ...エライことになってるな(笑)

 

 そう考えたのは、僕だけじゃなかったと思う。

つまり、eスポーツを使って"サッカー"の裾野を広げていこうと考えている。

冒頭でも説明した通り、eスポーツは世界的に盛り上がっている市場なので、サッカーとゲームを合わせることによって、Jリーグの理念である「国際社会における交流....」というピントはズレていない気もする。

 

ゲームは娯楽...から、ゲームはビジネスに変わっているのだろう。

 

明治安田生命 ej LEAGUEの視聴者数は、なんと90万人を越す。

 

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配信による広告収入や、ライブやコンサートのようにゲーマーがプレーする会場をチケット制にするなど、収益を生む方法はたくさんある。

 

Jリーグが今後、どのようにeスポーツを活用していくか検討もつかないが、僕が面白いと思っているのは各クラブにゲーミングチームを作る。

 

浦和レッズのゲーム部

川崎フロンターレのゲーム部

鹿島アントラーズのゲーム部

 

それぞれのチームの看板を背負って、Jリーグのように年間を通してゲームで戦う。

フィジカルでは起こせない盛り上がりが期待できそう、、、