【Inter BEE 2018】ZHIYUNブースから学ぶ「テキスト」から「動画」への移行

本日、2018年11月14日(水)から開催されているInter BEE 2018に参加してきました。

 

 

今回、Inter BEE 2018に参加した理由の1つとして、個人的に大好きなYouTuberの「ビートないとー」さんがZHIYUNのブースに参加されるという情報が入ったので、速攻で予定を変えて行きました!

 

ビートないとーさんの動画はコチラ

 

youtu.be

 

 

YouTuberによる実演

 

今回、ZHIYUNブースで様々な種類のジンバルを紹介したのは、会社の人間ではなく、普段からZHIYUN製品を使って撮影・動画編集をしているYouTuberでした。

 

f:id:xxxxkun:20181114181107p:plain

 

 

①どのような撮影方法をしているのか?

②あのシーンはジンバルをどのように動かしているのか?

③ジンバルを使って動画を綺麗に撮影するコツは?

④最新のジンバルは以前のモデルと何が違うのか?

 

動画を観ているときに気になったことを、その場で実演しながら教えてくれたので、とても参考になったし、何より直接会話が出来るという体験が視聴者としては嬉しかった。

f:id:xxxxkun:20181114182314p:plain

 

ジンバルを使った撮影のテクニックを実演中。

 

f:id:xxxxkun:20181114182610p:plain

 

 

広告費がテキストから動画へ移行している事実

 

僕が伝えたいことは「ZHIYUNブースで好きなYouTuberと話せたよ〜」という事ではない。

 

今回のZHIYUNブースを覗いて明確に分かった事が1つある。

 

今までの企業は、商品やサービスを宣伝するときに、チラシや新聞、ブログなどのテキストを使っていたが、時代が進むにつれて、その宣伝費は彼らのようなクリエイターが製作する動画に向けられているという事を肌で体感した。

 

それは何故か?

彼らは(インフルエンサー)確かな数字を持っている。

 

・視聴者数

・視聴回数

・固定客数

 

企業にとって「確かな数字」という情報はとても大事で、今まで目隠しをして銃を撃っていたのが、スコープを使って狙い撃ちをするようになったぐらい対象に正確なアプローチをできるようになった。

今回ブースで実演をされたYouTuberは、比較的ジャンルが統一された動画をアップしている。

「カメラ」に関する動画をアップしているYouTuberがいたとしよう。そのYouTuberの視聴者は「カメラにとても興味があるから観ている」という事になるので、既に見込み客とも言える。

企業は、そこに対してお金をかける事により、対象者に確かなアプローチをすることができる。広告費が効果的な使われ方をするため、今まで以上に売り上げUPが期待できることになる。

ちなみに「ビートないとー」氏のチャンネル登録者数は、3.4万人

f:id:xxxxkun:20181114192403p:plain

 

これが「確かな数字」になっている。

 

YouTubeニコニコ動画、Twitchの登場により、老若男女問わずユーザーが動画に流れ込んできた。

テキストよりも情報量の多い動画だからこそ、商品やサービスの魅力が伝わりやすく、共感されやすい。

 

実際にYouTuberの実演が始まると、ブース内が見えないほど人が集まってきた。

f:id:xxxxkun:20181114185951j:plain

 

本当のことを話すと、この写真を撮った段階ではまだ実演が始まっていない。実演後には、通路まで人が溢れていた。

 

今後の展開

情報発信のツールは時代に沿って変わり続けている。

今まではブログが主流と言われていたが、既に「動画」に移り変わっている。

僕もその変化に対応していく1人だと思っている。

 

追伸

テキストから音に変わったものと言えば、Amazon Audibleも、その1つ。

これも、人々の生活の変化によってテキストを読むよりも「聴く」方が効率が良いとなったからだろう。

 

Amazon Audibleを使った感想はコチラ