【米国最大の機密を暴いた男】スノーデンを観たんだけど、情報がブラックすぎて大爆笑した。

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2017年1月に公開された「スノーデン」を今更ながら観ました。

内容や展開を皆さんにお知らせするよりも、「スノーデン」を観た僕が「何を感じたのか?」を中心に書こうと思います。

※下記の内容を読み進めると「え?何の話してんのコイツ...」って思う場面が多々ありますが、僕が眼でスノーデンを観ているときに頭に思い浮かべていたことを書いたので、自分でも何を書いてるかよく分かってません。(笑)

それでも読み進めたアナタに責任がありますのであらかじめご理解オネシャス。

 

 

まだスノーデンを観てない人にとっては、何について語っているのか意味が分からなくなるので、予告編から大体の内容をご覧ください。

 

スノーデン【予告編】

youtu.be

 

監視社会について・・・

世界中のメール・電話・チャットは全て米国政府に監視されている事実については、正直どうしようもないところまで来てしまっている。

テロを企てている悪党がいる情報を知ったのなら、僕が通報して抑圧してもらうことはできるかもしれないけど、スノーデン氏が暴露した情報が本当なら「僕がどうこう出来るレベルじゃないなぁ....」と、開始10分で思いました。

 

世代と言ったら語弊があるかもしれないけど、戦争世代ではないので、歴史の本でしか戦争について情報がない僕にとっては「戦争と言われたら戦車やミサイル・銃」のイメージしかなかった。

実際は僕たちの知らないところで、国vs国のインターネットによるサイバー戦争が起こっている事実を知ることができた。

 

日本も、その標的の1つ。

 

スノーデン氏は横田基地で働いていた経歴もあり、日本政府にも国民に対して「監視システム」の導入を提案していたが、日本側は法律に反すると拒否。米国はそれを無視?してシステムを組み込んだと本編で紹介されていた。(笑)

もう、この辺りから無茶苦茶すぎて笑えてくる。

さらに日本のインフラを乗っ取ることで、万が一、日本がアメリカとの関係を悪くした場合に「簡単に日本を壊滅させることが出来る」という表現もしていた。

日本とアメリカは対等な関係じゃなくて、奴隷のような扱いを受けてると改めて思った。

 

「おい!安◯総理!ニコニコしてないで、ラリアットぐらいかましてこいよ!」

 

 ニュースを見ながらたまに無茶なことを考えてしまうが、あの笑顔で握手している裏には相当深い闇があると確信した。

 

アメリカに戦争で敗れた頃から洗脳は始まっていたのか?」

 

最近は、メディアに対しても不信感が芽生えてきた。

上手く文章で表現ができないけど、テレビで流れるニュースってどこか偏っているような気がして、片方に誘導したいと思っているのか、報道のやり方が酷い。

そのせいか、テレビを見なくなったし、なんの意味があって朝から殺人・放火・虐待のニュースを流す必要があるのか問いたい。

この感覚が理解できない人は「じゃあ、テレビ観なきゃいいじゃん...」と、僕に対して思うだろうけど、そういう事じゃなくて、僕たちのモチベーションを意図して下げておいて、そこに対して何か勇気を与えられるような材料を投下することで人間は自我を取り戻すサイクルになっているのかとも捉えることが出来るので、完全にオモチャにされている感覚が芽生えてきた。その不信感が溜まって僕はテレビを観るのが好きじゃなくなった。

 

それを踏まえると、大人が子供に言い聞かせるセリフNo.2の「ニュースを観なさい!」って教育がそもそも間違っているのかも知れない。

※No.1は「勉強しなさい!!!」

 

「何の目的があって、ニュースを観なくてはいけないのか?」それが明確でなければ、ニュースなんて観なくてもいいと思う。好きだったら観て。好きじゃなかったら観なければいい。

今までそうだったから....みたいな発想はやめない??

 

著名人がインタビューで「小さい頃から新聞やニュースを観ていました!」なんて、ことを話しているシーンだけを切り取った親たちが「じゃあ、新聞やニュースを小さい頃から観させておけば、頭の良い子に育つのね!」なんて、信じ込んでしまうことで、情報源がメディアだけっていう愚かな勉強法になってしまうのかも知れない。

 

既存の教育の在り方が間違っていることに気づけないなら、何十年経っても変わることは無いんだ....と思った。

別に教育に対して問題提議するつもりは無いけど、どんな事においても「間違ったことに気づけないうちは何も変わらないこと」は納得していただきたい気持ちがある。

 

「夢中になれる事を発見してほしい....」

 

自分に子どもがいたら僕はこう思うだろう。

「俺はこれが好きだからこれをやる!!」ってぐらい本気になれるモノに出逢ってほしいなぁ〜なんて淡い願望を抱いている。

バランスを整えられたロボットにはなって欲しく無いな。。。

 

教育や生き方において、この悪い流れを断ち切るためには、行動の1つひとつに意味を持たせることが重要かも知れないと思って、それから実生活において「意味のない行動」は徹底的に排除することにした。

 

・自分の強みを伸ばすことだけに力を入れる

 

「誹謗中傷」されたらめっちゃヘコむけど、悪口言ってきた人が俺の人生を建て直してくれるわけじゃないと思えてきたから、「ザ・俺」を貫こうと決心をした。

ラーメン屋で修行をした事があるんだけど、そこの店長の生き方がめちゃくちゃ好きで、「好きなことは好きって言う」素晴らしさに気づけた。

隠す傾向が強かった僕が、自分の好きな事を包み隠さずに言った結果、仕事のオファーを受けた。

なんなら、ブログ書いたり映画観てる場合じゃないんだけど、ブログは俺の好きな事の1つでもあるから絶対消されてもまたやる(笑)

新たな情報を掴むことで、新しいビジネスを創造できるので、そういう意味では縛られない生活を送れているのだろう。

 

話を戻すと、全ての情報を監視される事になると、我々の身近なところにも危険が迫っている事になる。

米国は悪用するつもりで情報を集めている訳ではないが、ネット環境に大事な情報を記載しておくと、盗まれる危険性もあることをスノーデンは教えてくれた。

「スノーデン」を観てから僕が真っ先にやったことは、、、 

「メモアプリには大事な情報を記載しない」こと。

EvernoteDropboxGoogleドライブなどで大事な情報を保管・共有することがあるけど、スノーデン氏の話を聞いたら、これって中の人が見ようと思えば簡単に見ることができちゃうことになると思った。

 

暗号通貨の秘密鍵は他人に知られたら1番まずい情報だし、それをアプリに記録しておくことは一見、安全そうだけど危険だった。

アナログな手法だけど、パスワード類は全部紙に書いて持ち歩かないようにした。

ネットから切り離しておけば、ハッキングの被害は少ないので、資産だったり個人情報を盗まれる可能性は少なくなる。

ただ、秘密鍵や個人情報をネットで生成している最中に盗まれていたら意味が無い。

スノーデン氏の「監視」が本当なら、ネット上に公開してなくても僕がエッチな写真をスマホに保存していることすらもバレている事になる。(え?)

 

スノーデン氏の暴露を聴いた瞬間は信じられない意味で大爆笑した。

 

「いや、、嘘だろ?まじで?(笑)」

 

どれほどアメリカが強力な存在なのかが分かったし、自分の無力さに悲しくなったけど、「スノーデン」を観たことで、取捨選択を心がけるようになった。

今まで自分たちが「当たり前」と思っていたことは狙われて作られたものだと分かった瞬間に、もっと自分を大事にしたいと思えたし、自分を判断を信じるようになった。

 

この作品は、興味が無い人に観てもらいたい。

スノーデン氏が訴えているのは、「今が当たり前」だと思っている人に警告しているから。

そして、この事実を知った人が「何を思ったのか?」を教えて欲しい。

 

 最近、U-NEXT に登録して映画を観てるが、結構いい。

今なら31日間無料トライアルやってるから、それを使って是非「スノーデン」を観てください!!まじで面白いから観て。