Apple Watchの「ワークアウト機能」にハマってるおかげでなんとか運動できてるよ。

「太ってるのは罪だな...と、ようやく感じてきました」

 

 

①総じて清潔感がない

②「並」から「大盛り」にシフトチェンジしてきた。

③「4Lあります」の看板を見ると「ドキッ」とする。

 

「どこまで自分で出来るんだろう...」という好奇心と、「マジでヤバい」っていう危機感が出てきたのでダイエットを始めたよ!って報告です。

合わせて筋力トレーニングも始めましたが、正直言うとめっちゃ嫌いなのでブログに書きたくないです。

 

ブログはニヤニヤしながら書くものだと思っているので、嫌いな事は絶対に書かないと決めてるんです。

 

ランニングは運動の中でも比較的好きなジャンルなので、行動を起こす事に対して「あ〜めんどくせぇ〜」って感じる事はありませんでしたが、継続性がありませんでした。

 

今までなぜ続かなかったのか?

 

気持ちの問題としか言えないんですけど、あえて問題を抽出するなら下記の通りですかね。

 

①ランニングをする必要が無かったから(危機感)

②モチベーションコントロール不足

③そもそも運動があまり好きじゃない

 

 

この中で、現在クリアしているのは①と③です。

好奇心と危機感は出てきたので、後はそれが継続できるようにモチベーションをコントロール必要があると考えました。

 

飽きっぽい自分の手助けになったのが「Apple Watch」の"ワークアウト機能"でした。

 

 

Apple Watchでワークアウト

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Apple Watchのワークアウト機能は様々な要素が数値化されて表示されます。

 

・平均心拍数

・上昇した高度

 

個人的にはあまり大事にしてないです。トレーナーさんがいて、本格的にやるなら大事になってくるかもしれないですけど、「長く続ける事を目標」にしているので、あまり細かい部分を気にしたくないって思ってます。(笑)

 

「走れるだけ走っちゃえばいいよなぁ!?」

 

って考えなので、距離もあまり統一してないです。

ダイエット目的ならもっとペースを遅くして距離を長くしたらいいと思うけど、それも気分で調整します。

 

例えば、公園とかでランニングをしてると、おじさんとかに平気で抜かれるときがあって、その負けた感じがめちゃくちゃ嫌いなのでどうしてもペースを上げて走ってしまうんです。そんなペースアクシデントが多々あります。だから、その時の気分で変えてます。

 

「誰にも抜かれなかったらOK」
「目の前に走ってる人は坂道でブチ抜く」

 

こんな自分ルールを設定しながらモチベーションを保っています。

 

Apple Watchを使った感想

 

欠点から述べると、、、

 

①画面が汚くなる

②ベルトに汗がつくから手入れをする必要がある

 

スタート・ストップ・終了は全て、Apple Watchの液晶部分をタッチするので、ランニング後の手でベタベタ触るとどうしても画面が汚れてしまいます。

さらにベルト部分に汗がつくので、洗えるようなシリコン製なら良いけど、レザーのベルトを使っている人は結構気になると思います。オススメはできません。

 

実際の使用感は、走っているときも違和感がなく、 なかなか使いやすいです。

数値化されるので、前回よりもタイムが速くなったら嬉しいし、遅くなったらちょっとヘコむので、どちらに転んでも「あ〜頑張ろう!!」って気持ちになれるのが、Apple Watchを使って良かったと思いました。

 

 

Apple Watchはバンドだけを替えられる!

 

普段、レザータイプのバンドを装着をしている人でもワークアウトの際に「バンドを交換」すればレザーバンドが汚れることはないでしょう。

Amazonでも800円ぐらいで売っています。

購入される場合は、必ず対応するバンドなのか調べてからお願いします。