改革にErrorは付き物だけど当事者になるとその事実を人の責任にしがちだが実際はただの勉強不足

能書き抜き!!
暗号通貨をホールドしているなら
絶対にTREZOR買ってください。
TREZOR公式サイト
※能書きを知りたい方は下記を読み進めてください。


「WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL2018」

 

CEATEC JAPAN:繋がる社会 共創する未来」

 

 

つい先日、傍聴してきたカンファレンス。

 

ブロックチェーン

②AI

③ビックデータ

④暗号通貨

⑤独自トーク

 

講演は①〜⑤の話題が多かった。

自ら選んでそのジャンルの講演に行ったからっていうのもあるけど、少なくともこれからインターネットを使っていく人にとって、デジタルには詳しくあるべきだと思う。

 

①〜⑤の中で、
「詳しくないけど知ってる...」

 

多くの人が該当するのが、テレビでも散々取り上げられてた④「暗号通貨」だと思う。

自ら公表してないけど、取引所における基軸通貨ビットコインから主要アルトコインのイーサ、XRPなどを購入している人もかなり多いはず。

第1次バブルが崩壊して、"その時"と比較をすると暴落している現在も第2次バブルに向けて仕込んでいる人はやっぱり多い。

 

どんどん"当たり前"が変わってきている世の中なので、暗号通貨の価格は今後どうなるのか全く予測はできないが、暗号通貨の価格どうこうよりも先に"ブロックチェーンの時代"が訪れると思っている。

この意味が納得できる人は"ブロックチェーンの本質"を理解していると思う。

絶対!絶対ね!暗号通貨に興味があったり、実際に購入してホールドしているなら絶対ブロックチェーンについて理解しておきましょう。

値上がりや値下がりだけを追っていると間違いなく不幸になります。

俺はちゃんと言ったので後は自己責任でお願いします。マジで読んで理解してください。

 

 

「そうやって言ってるけど、どうせお前読んでないんだろ?」

 

バーーーーカ!!!読んでるよ!人のこと気にしてる場合じゃねーだろ!自分の事考えとけ!

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具体的にブロックチェーンと暗号通貨の関係を理解しておかないと下記のような不利益が発生します。

 

①「値上がりするかもしれない!」という依存体質から長期的に資産が凍結する

②革命に向けて起こるエラーに対して責任が自分ではなく他人に向けられる

③価格重視のマインドになりgmコインを摑まされやすい

 

暗号通貨黎明期と呼ばれた約2〜3年前に「ブロックチェーンと暗号通貨の本質」に気づいてなかった自分に実際に降りかかった不利益です。

 

「これは2度と起こしてはいけないミスだ!!!」

 

そんな感じで実際に損をして、危機感を覚えたから勉強できたかもしれない。

 

まず、ブロックチェーンの仕組みを理解しましょう。

自分に関係する事だと判断できた場合のみ、暗号通貨を買ったらいいと思います。

 

今後、ブロックチェーンの時代に突入します。

国全体がガラッと変わるわけじゃなくて、ポツポツと組織的に生まれてくると思っています。

 

それが裏付けとなり「暗号通貨が基軸通貨になる時代が来る」と、考えています。

 

自分たちが毎日同じサイクルで生活をしている裏で、優秀な人材が「新たな社会を作るために進んでいる」事を先日のワールドブロックチェーンカンファレンスとCEATEC JAPANで実感しました。

俺たちはシンプルに知らないだけ。「あ!このセミナー行きたい!あぁ、でも今日は仕事だ...知りたかったなぁ...」で、諦めて終わってしまう。

もう、それやめよ!!!代わりに俺がそのセミナー聴きに行くし、なんならレポートも書いてくるから!!!(笑)

 

だって、もったいないよ。

暗号通貨をホールドしている人は絶対にワールドブロックチェーンカンファレンスに来るべきだった。。。

後半はだいぶ主催者の思惑が強かったけど、日本のコモンズとかフィリピンのODXやカガヤン経済区域局の最高経営責任者の話は「ブロックチェーンと暗号通貨の未来」についての話ばかりで決して他人事ではなかった。

 

「どのコインを買ったらいいか迷った事はないですか?」
「その思考が技術的側面(ブロックチェーン)を無視している証拠です」

 

ちゃんと勉強していたらそんな考えにはならないはずです。

自分が何に賛同して、どんな未来に投資すべきか理解していれば"あれもこれも"という発想にはならないと思うんです。

 

 

「俺は買い込んで忘れたことにしているよ!」
「値上がりしたら最高だし、下がったら仕方ないよね!」

 

これは"嘘"だし、ハッキリ言ってこう言う人が一番タチ悪い。

現在は平常心だから物事を俯瞰して見えてる"つもり"の発言をしているけど、いざ心のバランスが崩れると手のひら返しで発言が変わる。

 

心のバランスが崩れる実例として、テレビでも散々取り上げられた"取引所ハッキング事件"がある。

コインチェックZaifのセキュリティの脆弱性を発見したハッカーが見事に暗号通貨を盗み去った。

これによってユーザーの資産が無くなり、怒り狂った人たちが声をあげていた。

"嘘"と言ったのは、いざ自分が当事者になるとこのように自我を失うから。

 

「被害にあったらそうなるのは"当たり前"だろ!」

 

でも、暗号通貨の世界にいるなら「取引所にコインは置かずにセキュリティの高いハードウェアウォレットで保管しましょう!」と耳が痛くなるほど聞いてるはず....

それでも"やらなかった人たち"が憤慨したところで誰も責任を取ってくれるはずがない。

運よく、日本の取引所だったから補填対策がされたが、海外の取引所であればそんなの通用しない。

問い合わせのメールを送っても返ってこないのが普通だと思った方がいい。

 

「は?そんなのありえねぇだろ??」

 

そう言いたくなる気持ちは分かるけど、暗号通貨の世界は誰かが保証してくれる場所じゃない。

 

・送金先アドレスを間違えた→自分が悪い

・ウォレットの秘密鍵を忘れた→自分が悪い

・値上がりするって言ったのにしない→自分が悪い

・ハッキングされた→自分が悪い

 

これら全て大損します。

自分がなぜ、暗号通貨の世界に入ってきたのか目的を再確認しましょう!

 

「より多くのリターンを得るため!」

 

そう考えている人が9割でしょう。

サッカーを楽しむためにはサッカーのルールを理解しないといけません。

試合中に相手の選手が、、、

 

「はぁぁぁ!?オフサイド?そんなの知らねーよ!教えてもらってねーから!」

 

って、騒いでたらマジキモいでしょ?

ルール知らねーのにサッカーやってんじゃねーよ!帰れ!!

 

と、言いたくなるのと同じで、暗号通貨の世界のルール(常識)を覚えてください。

暗号通貨の世界は今までアナタが生きてきた中で形成された概念とか関係ない。

そんな世界にいる事を理解した上で、色々と挑戦すべきだと思います。

 

 

最後に...

 

ブロックチェーンや暗号通貨はまだまだこれからです。

改革にはエラーが付き物だと言うことを忘れないでください。

まだまだハッキング被害は増えるでしょう。

まだまだ取引所は信用できません。

ブロックチェーンのインフラが整ってない今は、自分の身は自分で守るしかないです。

 

これまでをまとめて俺が言えることは2つです。

 

①暗号通貨の基盤となるブロックチェーンを理解しよう!

②自分の資産を自分で守るためにはハードウェアウォレットを持つべき!

 

 

実際に使っている暗号通貨のハードウェアウォレット(TREZOR)です。

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PCと隔離されたUSBタイプになっているので、オンラインで起こるハッキングを防ぐことに期待されています。

 

 

 

「暗号通貨を何年もホールドすると考えてるならこれを買ってください!」

 

今できる事はこれだけです。

 

 

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