ブログをやっていない人は"インターネット"を甘く見過ぎている。

「フリーの人がブログをやっていない理由は?」

 

僕が関わってきた人の中で、ブログ開設をして自己ブランディングを高めた人は今や職の垣根を超えたビジネスをしています。

 

・サッカー選手だけどサポーターとビジネスをする人。

・トレーナーだけどWeb知識があるため同業者のコンサルタントになる人。

・珈琲屋だけど週末にはスポーツイベントを開催する人。

 

全て、ブログから自分の日常や世界観、スキルを発信し続けたことで上記のようなカタチとして世の中に価値を生み出しています。

 

「じゃあ、全ての人がブログをやるべきなのか?」

 

自分がその職業を通して「どうなりたいのか?」これが明確にあって、それでも「やる必要はない」と、判断をするならブログをやらなくてもいいし、少しでもネットからの収益だったり職の幅を広げたいなら「やるべき」だと断言します。

最終的な判断は自分次第だけど、ブログをやってない人は多くの"機会損失"をしていると思うんです。「本来出会える人と出会えてない」ってことですかね。

 

「いや、ネットって何だよ!仕事は自分の足で取るものだろ!」

 

単純にネットやらに興味が湧かない人はこの記事を最後まで読んでもらって決めたらいいし、「仕事は自分の足で取るもの!」と考えている人は、仕事をどうやって取るのかという方法論で考えているため、そもそもが間違っていると思う。

結局、仕事を取るのが目的だから、ネットでもオフラインでもどっちでもいいって事だと思う。

ネットに対して相当なコンプレックスが無い限り、その理論は簡単に覆る。

純粋にネットに対する耐性がないから"やらない理由"をつけていると考えている。

どっちにしても、最後まで読んで欲しい。

 

ネットは自分を最大に休めてくれる

 

インターネットの最大の強みは、「人を使わずに24時間365日営業ができること。

「人を使った24時間365日営業」の代表例がコンビニである。人を雇うことで成立している。

僕はだいたい22時に寝て5時に起きる生活をしている。もちろんその間は仕事ができない。食事をしたりデートをしたり、病気のときはどうしても働くことができない。

 

このマニアックな記事を読んでくれているなら、もちろんフランスの経済学者トマ・ピケティの「21世紀の資本」は読破済みだと思うが、このマインドと同じ。

 

 21世紀の資本では、労働によってお金を生むことではなく、お金を使うことでお金を生むことを推奨している。

つまり「自分が働くのではなく、お金を24時間働かせた方が効率もリターンも良くなる」ことだ。

これはインターネットでも同じことが言える。

例えば、複数人にメッセージを届ける場合、明らかに「グループチャット」を選択した方が効率が良い。

f:id:xxxxkun:20181005192033p:plain

 

f:id:xxxxkun:20181005192043p:plain

 

今更いちいちこんな事を説明する必要もないが、多忙な人ほど何を使うべきか考えた方がいいと思う。

 

人それぞれスマホを10分以上いじれるようなタイミングは違う。

 

・サラリーマンだったら通勤中にスマホをいじるだろう。

 

・学生なら授業が終わった夕方頃からスマホをいじるだろう。

 

・専業主婦なら1日中スマホをイジる時間があるだろう。

 

フリーとしている働いているアナタのターゲットはアナタと同じ時間帯に暇だとは限らない。

声をかけてアポを取ろうと思っても相手が仕事であれば会えない。

 

だからと言って見込み客になるか不明な人のために、自分の時間を削り続けるのは効率的では無い。

※ここでいう「効率的」とは「ネットを使った場合」との比較である。

 

自分の出来ることだったり、世界観だったり、興味があることをブログとして残しておくことで、その1記事だけで100人がアナタの事を認知してくれる。

 

1日1人として合計100人と出会う場合、単純計算で100日必要になるが、ネットは1日で100人に出会えることが出来る。1日もかからないな。1記事を執筆する1時間ぐらい。

 

f:id:xxxxkun:20181004170927p:plain

 

 

 

「でもさ、出会える人が多くても結局自分1人だからキャパオーバーにならない?」

 

それなら今度は「客を欲している同業者に流してあげて紹介料を頂くこともできる

 

そうやって自分が働かなくとも収益を生み出すことが出来る。

更にブログ単体でも収益化は望めるので、ブログをやることで収入の柱が2本増えたことになる。

 

 

ここから大事になってくるのは、「ブログを使う事でどうやって収益化するの?」という話になると思う。

それについては次回書きます。