4000円の有料記事が25回購入されるために考えたサイト戦略【前編】

なぜ高額な有料記事が頻繁に売れたのか?

 

※この記事は結果が出てから書いているので後知恵バイアスがふんだんに盛り込まれている可能性が高いです。

「へぇ〜」ぐらいの感覚で読むのが丁度いいです。

また、4000円という価格に意味はありません。僕のさじ加減です。

 

テキストを有料で提供しようと思ったキッカケ

 

表の感情:建前「 どうしたら記事を有料で販売できるか?」これを考える日々が楽しいから。

 

裏の感情:本音「これで稼げたらマジ最高」と思ったから。

 

 

見えてる獲物を使ってリターンを得るマインド

まず、大前提として「これいりますか?」というオファーをするタイミングがズレると売れる商品も売れません。

多くの人にありがちなのは「目の前の利益」をすぐに回収しようとするマインドです。

目の前の人にオファーすれば4000円で売れるかもしれません。でも売れないかもしれません。売れても4000円しか稼げません。

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これでは、ネットの良さであるレバレッジが効いてませんよね。

報酬が単発で終わってしまうのはメルカリで不用品を出品して稼いだ物と変わらないです。僕が欲しているのは臨時収入ではなく「稼ぎ続ける」ことです。

 

僕が意識した事は、収益のサイクルが複数訪れる仕組みを作る事です。 

そのためには目の前の1人にアプローチするよりも、目の前の彼のような悩みや疑問を持った人が何人いるのか?を明確にしておく必要がありました。

1人よりも10人、10人よりも100人、100人よりも1000人が集まる場所でオファーをした方が売れるに決まっています。

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この人の池をTwitterで作りました。

ツイートする内容に対して「リツイートやお気に入り、コメント」などの"反応"を明確な数字で把握出来ることで、下記のメリットが得られます。

 

・タイムラインを流し読みされていないか

 

・フォロワーが好きな情報(その反対も)

 

さらにアンケート機能を使って、フォロワーに対しての反応率も随時チェックしていました。

フォロワーが1000人いるのにも関わらずアンケートに対する回答数が50人では参加率が少なすぎますよね。池が枯れている可能性が高いです。

 

・質問内容が悪い

 

・ツイートを重要視するほど興味を持たれていない

 

どちらかを改善する必要がある。という結果も得られます。

 

Twitterのフォロワーが増え始めた頃から人をブログに流す作業を始めました。

Twitterからブログに人を流すことには明確な理由があります。

 

人を振るい落とすことで明確なターゲットを決定する

 

Twitter:人の池を作るツール

ブログ:人がアクションを起こすツール

 

フォロワーが増え始めたらツイートする内容が"仕掛け"になります。

つまりブログの記事を読ませるエサです。

例えば、「たった10記事で30万PVを達成した記事テーマの選び方」というブログを読ませたかったらツイートでその記事を読むことで「あなたは進化できます!」というメリットを伝えます。

ブログ記事を読んでくれるなら、見込み客として十分カウントできます。

 

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フォロワー全員が読んでくれると思っていません。フォロワーの中から「熱狂的なファンを見つけ出す作業」ですね。

 

ここまでのまとめ

 

①すぐにオファーをしないこと。まずは人の池を作ることが大事

 

Twitterの機能をフル活用してターゲットを集める

 

③本当のファンを作るためにブログへ流す。

 

 

前編はこれまでとします。(疲れた...違うことしたいからストップ)

 

後編に続く....