俺は何に幸せを感じているのか理解してからお金を稼ごうと思った話

いい感じのcafeでドリップコーヒー飲みながら妄想してる時間が幸せ

 

バリバリ働いて結果と肩書きを手にして年収1億超えている人を見てきた。

 

 

「あ〜カッケーなぁ〜」

 

すごい何となくだけど"憧れ"を抱いた瞬間があった。

そこから勝手に「人生の成功はお金持ちになることである」という勘違いの狼煙を上げて仕事をしてきた。

 

アフィリエイターはとてもやり甲斐のある仕事。純粋に楽しい。

朝から晩まで作業をしていても、全く飽きないし苦にならない。

「うちの会社ブラックすぎるよ〜」なんて発言をよく耳にするが、拘束時間だけで考えたら俺が一番ブラックだと思う。でも辛くない。楽しい。

働いたお金で投資を始めた。

投資をするとお金が入る。で、また投資をする。それを繰り返した。

 

そんな時に、誰かに話しかけられたような気がした。

 

「何でお金を追い求めてるの?」

 

 それは、

「貧乏よりはお金を持ってた方が選択肢広がるじゃん」

 この質問にはスッと答えが出てきました。

 

「お金を持って何をするの?」

 

え〜っと、、、

「ストレスなく自由に暮らしたいかな。その方が幸せだと思う。」

かろうじて答えが出てきた。

 

「君はどんな時に幸せを感じているの?」

 

・・・

出なかった。幸せを感じる瞬間の答えはあったけど、年収が1億に達成する事と自分の幸せは関係がないことに気づいたから言えなかった。

 

幸せの尺度は金額じゃない

 

自分が甘すぎるが故に貧乏でお金持ちになれない人が「幸せはお金じゃない」なんて言葉を吐くけど、理論上語られている事を言うのと、本当にその事実に気づいた人が語る重さは全然違う。

 

第一条件として人生は幸せでありたい。これは絶対。自分の身内が悲しんでいるのなんて耐えられないよね。周りの人も含めて幸せに暮らしたい。

 

「じゃあさ、俺はどんな時に幸せを感じているのか?これをハッキリしていこうよ」という自問自答が始まる。

 

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人それぞれ趣味嗜好が違うが、俺は「高級車に乗りたい」とか「若い女性をお金で買いたい」とか「時計が欲しい」という単価の高い欲求は今のところない。

それが"悪"とは言わない。それもお金を持った先にある選択肢の1つだと思う。

でも、俺は①〜⑥で幸せを感じている。

だからと言って、お金を稼ぐことをやめていい...という解釈にはならない。

 

今後の人生は「お金を持った先で何をするか?」これを考えることが永遠のテーマになると思う。

「お金よりも友情が大事」みたいに言われるが、それを比べるのが間違っている。どっちも大事。

 

みんなも幸せに感じる瞬間ってあると思うけど、仕事バリバリしてると"お金"基準で考えちゃうから「高収入=幸せ」って感覚になる。

1億円稼ぎ続けても家族とか友達がいなかったらつまらないし、古民家cafeに行く時間がないぐらい多忙だったらお金を稼いでいても不幸になっている。

お金がなくて時間もないのが一番最悪だが....

 

つまり、現状でも幸せになる瞬間があるのに、「高収入=幸せ」と勘違いをして、上手くいかない自分が幸せじゃないと感じてしまっている事に気づけた....という結論であり、もっと視野を広げて人生を楽しもうと思った。

 

お金が稼げるからと言ってくだらない時間を過ごすと、①〜⑥の幸せになる時間が減るので「お金バカ」にならないように生きよう。

 

今後の行動基準は「稼げるのか?」ではなくて、「それをやり続けて幸せになれるのか?」これで判断していこうと決めた。

 

稼げない事を続けていても精神と肉体だけが削られて幸せになれなかったりする。

そんな人も自分の中で裁判にかけるべきだと思う。

 

1つ、判断基準を作れたかぁ...という日だった。