資産運用に使ったサービスを紹介

前回は「投資をするということは全て自分の責任であり、結果を出すなら勉強を続けるしかない」という意図の記事を書きました。

 

今回は資産運用はどのようなものがあるのか紹介したい。世の中にはたくさんの資産運用方法があるが、実際にやっている資産運用それぞれ紹介する。

 

大前提として確認しておくこと

資産運用を始めるなら下記のルールは絶対に守ってください。

 

①運用できるぐらいの貯金がある

 

②ムダな支出を徹底的に排除する

 

③余剰資金を運用する

 

本当は資産運用のための口座も作っておくといいですが、ここでの説明は割愛させていただきます。

 

資産運用としてオススメできるサービス

色々なサービスを使ってきましたが、今回はこの2つに絞ってそれぞれの特徴をまとめました。

 

①WealthNavi(ウェルスナビ)

 

②INING RUSH(マイニングラッシュ)

 

①WealthNavi(ウェルスナビ)

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ウェルスナビとは、ロボアドバイザー(人工知能:AI)が最適ポートフォリオを作成する自動投資システムで、自動化した資産運用により銘柄を調べたりする時間や手間いらずで投資できるという初心者にとって最適な資産運用サービスです。 

SMBCベンチャーキャピタルみずほキャピタル三菱UFJキャピタル、日本政策投資銀行グループのDBJキャピタルなど大手金融機関・政府系ベンチャーキャピタルによる出資が入っている企業が運営しています。

 

WealthNaviのメリット

 

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ウェルスナビは海外ETFという金融商品を使って、世界中に分散投資をおこなうサービスです。

国際分散投資をするには自分で投資比率を決めて、購入する投資商品を選ぶ必要がありました。そして、投資商品から得られる分配金を再投資したり、定期的に組入資産の調整をしたりするのが手間になっていましたしたが、ウェルスナビではAIが全て自動でやってくれるのが魅力の一つです。

ウェルスナビの最大の特徴はDetax(デタックス)です。利益がでたままにしておくと税金がかかってくるのですが、自分が保有しているETFの中で含み損をしているものをわざと売却をして、利益と相殺して税負担を少なくする。これがDetaxの自動税金最適化機能です。

 

WealthNaviのデメリット

 

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ウェルスナビでは「手数料の高さ」がデメリットとされていますが①売買手数料②運用管理費用③その他の費用に注目して見てみると、ウェルネスナビでは年間1%、全て自分で行うと初年度が0.85%(2年目以降、約0.375%)ぐらいの差しかないです。

100万円を投資したら手数料として1万円を払うような単純計算ではありません。長期で運用する場合は運用金額に応じて最大0.90%(年率)まで手数料を割引するサービスもあります。

 

「始めるのに10万円が必要」と、書きましたが正直、運用で10万円だけなら何もデメリットではありません。(全くの素人からすると10万円は高いと感じるかもしれない。という意味で書きました)

 

資産運用が毎月1万円からできる!

 

こんな言葉を聞いたら、今まで難しく考えていた資産運用が「1万円でOK」ってなると何だか簡単そうなイメージが湧きますよね?それが危険なんです。

 

一番のデメリットは"低価格で出来る"という文言に釣られてしまうことです。

 

訳も分からず1万円を元手に分散投資をしたとこで、1銘柄にかける額は少なくなるのでリターンもそれなりの結果になります。

 

全部自動でやってくれる 

 

確かに便利でラクですが、本当にその1万円を「そのサービス」に使っていいのか?

と、疑問も出てきます。ラクが先行して大事なことを見失ってませんか?

 「適切な場所で運用をする」ことが大事なのに既に実行する前提で、「ここでどの銘柄を買うか」に思考がシフトしてると思うんです。

僕が仮に1万円しか投資できない状況なら資産運用はしません。

冒頭でも説明した通り、余剰資金がないならやるべきではありません。

1万円しか出せないということは財政的に厳しいという事でしょう。

1万円を増やす方法は資産運用だけではないです。1万円あれば物販できますよね。

運用することが正解ではありません。お金を増やすのが目的です。

 

 

 

MINING RUSH(マイニングラッシュ)

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マイニングラッシュは、暗号通貨であるビットコインを使った投資です。

暗号通貨独自のマイニングとAIトレードによって収益を出すプランです。

日本でも「DMM.com」や「GMOグループ」「SBIグループ」といった有名企業がマイニング事業に参入しています。

 

投資家はそれぞれのプラン(パッケージ)を購入して、最大2年間運用していきます。

 

 

 

 MINING RUSHのメリット

 

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MINING RUSHは資産(ビットコイン)をAIがトレードして、その利益を毎月配当してくれる仕組みになっています。

スポンサーB(ボーナス)・サイクルB・マッチングB・シェアリングBのようなインターネットビジネス特有の報酬制度があるので、AIトレード以外でも稼げるのがMINING RUSHの強みです。

MINING RUSHの「STARTER」プランでは利回りが168%に達成するか、2年間の運用されたら終了になります。月利は7%(目標)で運用されます。高配当と魅了的ですが、ビットコインの価格に影響されるのでハイリスク・ハイリターンということを理解しておくべきです。

 

結果論ですが、バブル期と比べてビットコインの価格が下がっている今、素直に日本円に利確しないでマイニングラッシュに投資をして良かったと思いました。

 

MINING RUSHのデメリット

 

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運用期間は最大で2年間なので短期的ですが、1アカウントにつき2年間or目標利回り達成で終了するので、複数アカウントを持てば実質、無限に運用ができます。

メールアドレス認証で始められるので追加投資をすればこのデメリットもクリアになります。

 

AIトレード報酬だけで満足なら問題ありませんが、マイニングラッシュには組織図が存在します。

ピラミッド型に組織が構成されていて、下の層で報酬が発生すると上までボーナスとして自動的に吸い上げることも可能です(条件あり)

その組織を上手く構築しないとサイクルボーナスやシェアリングボーナスを獲得することができないので優秀な投資家(大口)を自分の上下につけると質の良い組織を作ることができます。

  

MINING RUSHはこんな人におすすめ

 

①価格が下がっているビットコインを運用したい人

 

②高配当を狙いたい人

 

③リスクを取れる人

 

まとめ

 

投資をするのが正しいのではなくて、お金を増やすのが正しいのです。

今の自分の現状を理解して、それに見合った増やし方を実践していきましょう。

 

暗号通貨もそうでしたが、キャピタルゲインを狙うなら仕込みのタイミングが命です。

これから上がる物に目をつけたことが成功の1つでした。

その中でも大きな利益を生みそうなフィリピンの物件を購入しました。

詳細は下記で書いているので、続きはこちらからどうぞ。

 

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