プレビルドでフィリピンの物件を購入した。

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フィリピンの物件を購入しました。

不動産投資と言えば、賃貸によって家賃収入を得るイメージが強いと思います。家賃収入で投資金を回収した後は、借り手が存在する限りその家賃が安定的な利益になります。

今回、フィリピンの物件を購入した目的は上記のようなインカムゲインではありません。

狙っているのは不動産の価格が上昇した時に売却するキャピタルゲインです。

1000万で購入したものが2000万円になったときに売却して利益を出します。

売却した時点で利益が確定するので投資は終了になります。

 

一般的に、日本でマンションなどの不動産物件を購入する場合には、完成後にその代金を支払うことになると思います。物件の完成度に売買契約を結んで頭金、そしてローンを支払います。

 

フィリピン不動産では「プレビルド物件」を狙って投資をすることにしました。

 

購入した物件:KAI GARDEN

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プレビルド物件なので、あくまでも完成予想図です。

 

現段階でも工事は進んでいます。

 

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プレビルド物件のメリット

 

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フィリピン経済の発展

フィリピンと聞くと「治安が悪い」「貧困」「不衛生」「インフラ不整備」が行き届いていないマイナスな環境を思い浮かべると思いますが、現在フィリピンではインフラが徐々に整い始め、高層ビルやホテルの建設、大型ショッピングモールが出来るなど、世界有数の都市へと発展しています。

 

フィリピンでは、十分に教育が行き届いてないイメージもありますが、 2008年の推計によれば、15歳以上の国民の識字率は95.4%(男性:95%、女性:95.8%)とアジアの中でも高いです。

日本との比較:人口ピラミッド

 

【2016年】

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フィリピンでは、幼児と子どもの数が一番多く、高齢者になるにつれて人口が減少しているきれいなピラミット型です。

今後も労働人口が増え、東南アジアの途上国の中でフィリピンが一番経済成長が見込まれると言われています。

 

【2050年:予想】

 

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フィリピンの人口は40年間で3倍に増加していて、首都マニラの人口密度は東京の3倍です。このような人口増加がフィリピンの圧倒的な経済成長を支えているのです。

 

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プレビルド物件のデメリット

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計画段階で購入するということは、「建たないかもしれない」というリスクもあります。デベロッパーが倒産してしまえば完成しません。そういう意味では、デベロッパーの見極めが重要であり、現地の不動産事情に精通している不動産会社から情報収集する必要があります。

また、建設中の3〜6年間は投資資金を塩漬けしている状態なので何も生み出しません。

キャピタルゲインが見込めるプレビルド物件ではありますが、必ずしも期待した売却益が出るかと言えば、それは確約できません。

建設段階で支払うのですが、仮に支払いが出来なければ物件は没収されます。

 

まとめ

 

・大きなキャピタルゲインを狙えるかもしれないが建たないリスクもある

(優秀なデベロッパーなら安心)

 

・これから発展していくものを狙う

 

・安く購入できる。

 

詳細はDMCI Homesからご覧ください。