【WordPress】プラグインを使った「子テーマ」の作り方

「子テーマ」を作る理由は、現在使っているテーマのアップデートが行われると親テーマでカスタマイズしていたデータが上書きをされてしまうからです。

 

そのために、カスタマイズ専用の子テーマで編集していくことで、アップデートをしても機能やデータを継承してくれるので子テーマを作ることをオススメします。

 

ネットで調べるとPHPなどを編集していくやり方が載っているのですが、初心者のハードルが高すぎるので、今回はChild Theme Configurator」というプラグインを使って既存のテーマの子テーマを作成していきます。

 

 

プラグインを使った「子テーマ」の作り方

 

 

①「ダッシュボード」から「プラグイン→新規追加」を開く

 

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②「プラグインを追加」から「キーワード検索欄」に「Child Theme Configurator」を入力する。

 

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③赤枠で選択している「Child Theme Configurator」を「有効化」する。

 

 

④「ダッシュボード」に戻り、「ツール→「Child Themes」をクリックする。

 

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⑤赤枠で囲っている部分が「親テーマ」である事を確認して「分析」をクリックする。

※今回、僕は「ヒューマン」の子テーマを作る。

 

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⑥最後までスクロールして「新しい子テーマを作成する」をクリックする。

 

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⑦「テーマ」を開くと親テーマと子テーマが作成されているので、「子テーマ」を「有効化」にする。

※Hueman Childが「子テーマ」になる。

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⑧「子テーマ」として作った「Hueman Child」が有効化されている。

 

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以上が、プラグインを使った子テーマの作り方の解説です。