アフィリエイトに関するウソとホント①『記事数と収益は関係ない』

1日1記事書いて3ヶ月で100記事を目指しましょう。

 

100記事を超えるとSEOに有利になって稼げるようになります。

 

 

残念ですが、全部ウソです。

確かに、記事数が増えることによって各記事へのアクセスが増えて"結果的"に稼げるチャンスが広がったのかも知れません。これは納得できます。

ですが、100記事に到達すると稼げるようになるというRPGの様な報酬制度は担保されてません。100記事を達成することによってアクセスが集まるというのもウソです。

 

おそらく成功しているアフィリエイターも初めは100記事を目標に頑張っていたわけではないはずです。

ユーザーの悩み、痛み、全ての葛藤、希望、などを汲み取って記事を書いた結果、100記事ぐらいになっていたのだと思います。これが100記事を推奨している人の本心でしょう。

 

結果的に成功するなら、頑張って100記事書くよ!!!

 

最後の決断は自由ですが、僕がこれから「記事数と収益」の関係について話すので一回聞いてから判断してください。

 

アクセスを集めるのは記事数じゃない

アクセスを集めるのは記事数ではありません。

記事のネタです。ユーザーが求めている解決策をネタに書いていくと記事数が少なくてもアクセスを集めることができます。

これは僕が運営している物販アフィリエイトのデータです。

1ヶ月で102,88PVを獲得しています。1日約3400PVの計算になります。

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PVだけを見ると大したことないですよね。

後ほど説明しますが、このデータの中に僕のバッチリハマった戦略が隠されています。

 

これはブログアフィリエイトを初めてから5ヶ月間で書いた記事数です。

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5ヶ月で87記事しか書いてません。

 

ちなみに、このブログアフィリエイトの内容はこんな方向性で書いています。

 

 

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ブログアフィリエイトを実践する場合は、必ずコンセプト、テーマ、方向性を決めておく必要があります。

物販アフィリエイトのサイト構築でも紹介していますが、記事を積み重ねていく場合に意識するべきことは"リンク構造"です。

 

サイトには必ずユーザーを導くべきゴールページがあります。

記事と記事をリンクで繋ぎながらユーザーをゴールである商品購入ページに導きます。

 

 

記事数ばかり意識するデメリット

 

最低でも100記事は書きなさい!!

 


この様に記事数ばかり意識してしまうことで、

 

①無駄な記事ばかりが増えてリンクで繋げられない。ゴールまでの導線がハッキリしない。

 

②数だけを意識するとコンセプトから逸れてしまう記事も書いてしまう。何を伝えたいサイトか自分も分からなくなる。

 

ユーザビリティを損なう。

 

 

目的は"ユーザーに満足してもらうこと"なのに、記事数とかアクセスUPが目的になっている人がとても多いです。

ユーザーが求めていることは問題を解決することなので、デザインを含めて使いやすいサイトを構築していくべきです。

 

もう1度、こちらをご覧ください。

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赤枠で囲った「ページ/セッション」の部分ですが、これが僕の"リンク構造"がバッチリハマった戦略の部分です。

 

僕の物販アフィリエイトサイトでは、記事をリンクで繋ぎながらユーザーを教育して、3ページ目を"商品購入ページ"にしています。

 

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ユーザーの葛藤を汲み取った記事を書くことでアクセスを集めることを意識しています。詳しいことはユーザビリティを高める記事の書き方で説明しています。

 

ゴミな記事をたくさん作った所でゴミには変わりないですから、ユーザーのために中身のある記事を書くべきです。

ニーズのある記事であれば、記事数は少なくてもアクセスが上がります。被リンクも受けやすいです。

 

サイト構築で大事なこと

 

①記事数だけを頼りにしない。ユーザーの抱えている問題が解決できる様な質のいい記事を書くことだけ考える。

 

②サイトはゴールページから逆算した"リンク構造"を意識する。

 

③サイトコンセプトを守る。