ブログアフィリエイトかペラサイトで迷ったときに読む記事

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この記事を読み始めているという事は、おそらく「アフィリエイトは金稼ぎの手段の1つで専業にする気はない」と思っているのではないでしょうか?

 

副業でも専業でもやる事は変わらないので、どちらでもいいですが、「選択」と「集中」する場所を誤ると、副業でも専業でもなく時間の浪費で終了する事があります。

選択と集中」を語る上で、まずアフィリエイトの間違ったマインドを理解して頂きたいです。

 

アフィリエイトにおける間違ったマインド

前回の物販アフィリエイトサイトを作るために大事にすることの記事でも書きましたが、参考にするアフィリエイターは1人で十分です。強烈なアフィリエイターの情報だけを信じましょう。

残念ですが、「成功するまでに100,200,1000サイトは作ったよ!」と言っている人は、頭と効率が悪いです。

それを聞いて「やっぱり成功するためにはそれぐらい頑張らないといけないんだ」と感じてしまう人はもっと頭が悪いです。

 

100、200サイトを作らないと成功しないのか?

 

いやいや、そんなことないですよ。僕は1つのサイトだけで収益を出してます。

僕がアフィリエイトだけで月収45万の壁を突破したのも初めて作ったサイトです。

「量産=成功」が間違っていることは実証済みです。

不労所得に憧れてアフィリエイトに飛びつく人が多いですが、不労所得の人生を達成するためには"歯を食いしばって頑張らないといけない"と感じて、「頑張る=サイト量産」という思考に辿り着いてしまうのでしょう。

"下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる"とはまさにサイト量産型タイプの人間です。

 

量産型の人が「サイトを分散させておけば1つがダメになっても補える」と言っていますが、特に"量産"以外の成功法を持ち合わせていないので、1つのサイトがダメになった場合、ダメになったサイト分の収益を補うために、新たにサイトの量産をしないといけません。やらなければ収入は減るだけなので間違いなく新たに複数のサイトを作り始めるでしょう。

確かに僕のように1つのサイトだけを運営していると、それが潰れてしまったらアフィリエイト収入はゼロになりますが、同じく新たにサイトを作り直すでしょう。

ということは、量産型と集中型を比べて「量産することでリスク管理できている」という解釈は違いますね。そこにはお金だけではなく時間も含まれますから、「量産=リスク管理」は全く担保されてません。

現実的に考えても、新たに10、20サイトを作り込んでそこから1サイトでも収益を出して欲しいと懇願しながら作業をするのって相当なドMしかできませんよね。

それを不労所得と呼べるのでしょうか?

 

時間とお金の選択と集中

冒頭に述べた理由から量産することのメリットをあまり感じていません。

これは単なる感情ではなく、お金と時間の観点からメリットがないと断定しています。

 

まず、アフィリエイトの目的は「稼ぐこと」です。これは皆さんと意見が一致するでしょう。

 

「稼ぐこと」をゴールに設置したときに、大事になってくるのが「どうやってゴールするのか?」です。

100円でもプラスになっていれば、理論上は利益になっていますが、求めている数字ではないでしょう。

僕たちが通る道として一番正しいルートは「より利益が残る道」なのです。

月収50万円よりも100万円の方が良いに決まってます。

より利益を残すためには支出を減らさないといけません。

月に100万円を稼いでいても、家賃などの固定費を上げたせいで、結局自由に使えるお金が少なくなってしまった人たちを何人も見てきました。

これではアフィリエイトの目的である「稼ぐため」には近づけていません。

アフィリエイトサイト構築における固定費はこれだと思うんです。

 

①サーバー代

ドメイン

③各種サイトデザイン代

④作業時間

⑤※外注費

 

僕が削りたいのは全てです。量産型であれば②の費用はバカになりません。

物販アフィリエイトにおいて成功しているペラサイトを見ても②は商標ワードに寄せたドメイン名にしてるので、やはり年間で費用はかかります。

僕が唯一、量産型を採用するときは⑤外注化ができるぐらいの資金があるときです。

初心者がいきなり外注化をしたところで"どんなサイト構築を指示するのか"で、結果が変わってきます。初心者がやるべき選択ではないでしょう。

僕の理念的にアフィリエイトで得た資金をアフィリエイトで増やそうと思っていないので、結局量産型は選択しません。

 

アフィリエイトの良いところは、稼げるところです。

悪いところはキャッシュフローです。

 

「稼ぐこと」はアフィリエイトじゃなくても出来ますから、アフィリエイトで得た資金を、より利回りの良いものに投資した方が効率よく「稼げます」

 

これを知っているなら、アフィリエイトに時間とお金をかけている場合じゃないことにも気づけるはずです。

 

ブログアフィリエイトとペラサイトの選択と集中

 

ペラサイトのメリット

・商標ワードで攻めるので需要がある

・大まかなカタチがあるので作りやすい

・成約されやすい

 

ペラサイトのデメリット

・ライバルが非常に多い

・アクセスが集まりにくい

・サイトを作り続ける忍耐

 

 

商標ワードを狙ってサイトを作って行くので、検索回数も多く非常に需要のある物を扱うが、同商品を扱うライバルがかなり多い。

 

検索をするユーザーの気持ちを考える

特定の商品についてのサイト(ページ)を作っていくのだが、それがダイエットサプリメントの「ABCサプリ」という商品名だとしよう。

自分がABCサプリのページを作ってユーザーに見てもらうわけなのだが、そもそも、どういう人が"ABCサプリ"を検索するのかを知っておかないといけない。

 

ABCサプリを検索をする人の特徴

 

①"ABCサプリ"の名前を知っている人

 

②ダイエットとABCサプリが繋がっている人

 

③ABCサプリについて知りたい人

 

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ABCサプリを検索する人はこんな事を知りたいはずだ。

いざ、ダイエットに困っている人が"ABCサプリ"を検索すると、たくさんのペラサイトが出てくるってわけだ。

"ABCサプリ"の効果や価格について知りたいユーザーは、1ページ目に表示された1番目と2番目の記事を見て納得してどちらかのページで購入するだろう。

3,4番目のページは見ない。だって知りたいことは分かったし、みんな同じ内容で見る必要がないからだ。

ペラサイトは構築が簡単だが、SEOにかなり力を入れないと稼ぐことが難しい。

ただ、記事数やページ数を増やすわけではないので、ニッチな商品を扱わないと独占はかなり難しい。

 

ブログアフィリエイトのメリット

・ファンがつきやすい

・検索クエリから記事のアクセスを狙える

・ユーザーを教育できる

・メルマガなどで人を囲えるので、複数のオファーができる

 

ブログアフィリエイトのデメリット

・ある程度の記事数を確保する

・サイト内構築が難しい

・信憑性が問われる(体験談であれば強い)

 

 

ブログアフィリエイトは、コンセプトやテーマ、ジャンルなどが明確であれば難しいことではない。

ダイエットに必要なことなどを記事数を重ねて段階的に理解させることで、購入までが非常にスムーズになる。

メルマガではファンを囲うことができるので、教育しながら次なるオファーができる。

ユーザーが"ダイエット 方法"と検索をしても、それに関する記事を書いていればユーザーをブログへ流入させることができて、結果的に"ABCサプリ"の記事に導くことができる。

 

ブログアフィリエイトもペラサイトもそれぞれメリット、デメリットはあるが、「稼ぐこと」を基準にして選択をするといい。