インプレッション数とクリック数が上らない!?だったら思い切って〇〇を変えてみよう!!

f:id:xxxxkun:20180704122410p:plain



インプレッション・・・ネット広告特有の表示回数のこと。その広告をユーザーに何回見てもらえたか?を測ることができる。

 

クリック数・・・"その"広告がクリックされた回数を指す。

 

 

アフィリエイトに限らず、広告を出しているなら"インプレッション"と"クリック数"を上げないと意味がありません。予算を決めて広告を出していると思いますが、予算以上のリターンが得られないのならすぐに方法を変えるべきです。

 

今回はインプレッション数とクリック数が上がらない人に向けて、見直すべきポイントを紹介します。ブロガーやアフィリエイター寄りの話になってしまうと思いますが、捉え方次第で応用できます。

 

バイス別セッションを理解しよう

PCでサイトを作っている人が多いと思いますが、そうなるとスマホで見た時のデザイン編集が疎かになっている人もいます。

 

・文字が大きすぎる

・1つの写真が大きすぎて見づらい

スマホに対応してないデザイン。リンク切れ。

「あぁ〜。残念だな〜。もったいない」と思ってしまいます。

グーグルアナリティクスからデバイス別のセッションを確認しておくべきです。

 

f:id:xxxxkun:20180704124121p:plain

 

これは僕のブログアフィリエイトのデバイス別の分析結果ですが、モバイルでのセッションが多いことが分かりますよね。

スマホ対応されていないサイトは離脱の原因にも繋がります。

離脱されてしまうと、広告のクリックどころか文章すら読まれません。

モバイル・パソコン・タブレットで見たときの自サイトのデザインはどうなっているのか?もう一度確認してみてくだい。

 

広告の位置を変えてインプレッション数を増やす

アクセス数も関係していますが、インプレッション数を上げるためには広告の位置も考えないといけません。

実は僕もインプレッション数とクリックで悩んだ時期がありました。

f:id:xxxxkun:20180704122410p:plain

 

何回もA8の簡易レポート画面を見ましたが、ゼロが続く日々でした。

もちろんクリックもされてないので報酬もゼロです。

ある時、電車に乗っていたら車両内の広告に目が行きました。確か薄毛治療の広告だったと思うんですけど、ちょうど自分の目線の高さにその広告がありました。

それが転機になったんです。

「あ、単純にみんなが見る場所に広告を設置すればいいのか・・・」

数字ばかりに追われていて、当たり前の事に気づけなかった自分がいました。

 

具体的にどこからどこに広告の位置を変えたのかと言うと、、、

 

記事中に配置していた広告をトップページのフッダーに変えた。

 

今までは文章の途中に(話の最中に広告で誘導)広告を配置していたけど、流し読みされることを考えると意外と目につかない事がわかった。

最後まで記事を読んでから途中にあった広告をクリックをする可能性は低いと仮定をして、広告の場所をトップページの下(スクロールをやりきった場所)に配置したところインプレッション数が上がった。

f:id:xxxxkun:20180704142850p:plain

 

「みんなが見る場所に広告を設置する」という電車内から得たヒントで、指でスクロールした最後の部分になるフッターに広告設置することで、トップページ内で必ずみんなが見る場所になる。

これならアクセス数を増やしていくことで、自然とインプレッション数を確保する事ができる。

 

クリックすることのメリットを加えてクリック数を増やす

広告の位置を変えて、インプレッション数を増やしたところで、クリックされなければ意味がありません。

クリックされて成約されるまでがゴールですから、広告をクリックすることの意味をユーザーに伝えるのです。

 

・クリックをすることでユーザーはどんな得をするのか?

 

クリックした先にある情報で何を知れるのか?というメッセージがユーザーに伝わるほど、クリック数が多くなります。

実際に僕の運営しているサイト(お悩み解決系サイト)では、このような文章を広告の上に書いています。

f:id:xxxxkun:20180704150745p:plain

 

広告をクリックすることで何を知れるか?分かりますよね。

広告の上に一言添えるだけで反応が違います。

これを見たユーザーは広告をクリックすることで「全額返金保証を受けられる方法」を知る事ができます。

もちろん広告の先には商品のオファーをします。

ユーザーが知りたかった全額返金保証を伝えることで、「全額返金保証もあるし、とりあえず買ってみるか!」という心理に変えることを狙いにしています。

 

間違いなく言えるのは、適当に広告を出しても反応されないことです。

どんな優れたツールが世に放たれても結局使うのは人間なんです。

操る人間の心理を読み取ることができないと、どんなツールを使っても結果は出ません。

犬に包丁を握らせているような感じです。