ロングテールキーワード攻略こそがブルーオーシャン開拓への最短距離

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確かにビックワードで検索順位が1位になると爆益を生みます。

みんなが検索するような「ダイエットサプリメント」という単語で自分のサイトが上位にあると自ずとクリックされる回数が多いですからね。

あとは、記事の内容がしっかりしていれば爆益は間違いないでしょう。

 

ブログやサイトで稼ごうと思ったときに、「みんなの興味あるジャンルのキーワード=ビックワード」で記事を積み重ねがちですが、非常に厳しい市場です。

厳しい市場とする基準は人それぞれですが、単純に「ダイエットサプリメント」というキーワードをGoogleyahoo!から検索してみてください。

その1ページ目に出てきた記事の全てに勝てる自信があるなら、そのビックワードを幹としてサイト構築をすればいいのですが、ブログ・サイトアフィリエイト初心者にとっては難しい市場になります。

 

以前の記事でも紹介しましたが、僕のSEO対策はオーガニック検索戦略です。

サテライトサイトなどの被リンクで検索順位を上げる方法もありますが、僕はしっくりこなかったので今はやっていません。

目的は収益を上げることなので、正直、方法はなんでもいいと思います。

SEO対策に関して色々なことを言う情報発信者がいる通り、方法論はたくさんあります。どんな方法で自サイトで検索順位を上げるのか自由ですが、内部コンテンツの充実があってこそ成約されます。

これを理解していれば、どんな方法を使ってSEO対策をしてもいいと思います。

 

ただ、僕の場合はロングテールキーワードをベースにサイト構築をしたおかげで、成約率を上げました。

今回はロングテールキーワードから自分だけの市場へ発展させるサイト構成を紹介します。

 

ロングテールキーワードを拾おう

ロングテールは、複数の様々なキーワードの組み合わせで検索されるキーワードです。

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※あくまでもニッチなキーワードの例です

 

この様に、一般的に"検索される回数が少ない"キーワードをロングテールキーワードとしています。

検索される回数の多い少ないの判断はグーグルトレンドで検索ボリュームを読み取る記事をご覧ください。

ロングテールキーワードをベースとしたサイト構築をすることでこんな良いことがあります。

 

ロングテールキーワードを攻略するメリット

 

①ライバルなし。自分だけの市場でユーザーを教育できる

 

②リンク構造を使ってビックワード記事へ流すことができる。成約率が上がる。

 

③リンク構造から滞在時間の向上、サイトが高評価され検索順位が上がる

 

ロングテールキーワードで攻め続けることで、このように良いことがありました。

 

①ライバルなし。自分だけの市場

ロングテールキーワードを狙うので、他のライバルもその記事には力を入れてない事が多いです。内容で他を圧倒できる記事を書けます。

ロングテールキーワードの記事がライバルよりも情報量の多いものが書けるのなら、ユーザーは間違いなくアナタの記事を頼りにします。

 

②リンク構造でビックワード記事に流して成約率を上げる

ブログ・サイトの核は"リンク"と言っても過言ではありません。

リンクには記事と記事を簡単に繋げる役割があります。

リンク構造を上手く使う事によって、閲覧しているユーザーを意図して特定の記事に誘導する事も可能なのです。

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僕が、ブログアフィリエイトで導入している記事の構造です。

図の通り、ロングテールキーワードの記事でユーザーを入れてから、その記事とロングテールの記事をリンクで繋ぎ、ユーザーのゴールである「商品購入ページ」へ導くのです。

 

こんな遠回りしてないですぐに「商品購入ページ」を見せればいいじゃん!

 

という疑問を抱く方もいるでしょう。

でも、それは間違いです。

 

初めから「これ、めっちゃいいので買ってください!」というオファーは、ただの売り込みです。

まだよく分かってない商品を売り込まれる事は嫌いですよね。アナタもそうだと思います。

人は物を買うときに、理由を探しています。「これ欲しい!」と思っていても、明確な買う理由がないと、「1回考えるか・・・」と購入を先延ばしにするのです。

売り手にとっては、損ですよね。

ここで明確な理由を見つける事ができたら、「これ買います!」と財布を出してくれます。

だからこそ記事と記事をリンクで繋げながら、ユーザーの買う理由を提供してあげるのです。

「私にはこの商品が必要なんだ!」と思わせる"教育"の部分です。

ユーザーがその時に抱く疑問や悩みを1つ1つの記事で解決させながらゴールである「商品購入ページ」に導くサイト構成が僕の手法です。

 

ロングテールキーワードからリンク構造でビックワード記事に導く方法を理解していただけたでしょうか?

ブログ・サイトへのアクセスはビックワード記事だけからというルールはありません。

僕はあえて、誰も書かない内容の記事からアクセスを集めて、利益を出しています。

 

でも、ロングーテールキーワードって人気がない内容じゃないの?

そもそも人気がないキーワードにアクセス集まるの?

 

 

あー。これも違います。知識バカが考えるようなことですね。

 

そもそも人は、そんなに検索能力に長けていません。

自分が本当に知りたい事と、検索バーに打ち込む単語が必ず一致しているとは限らないのです。頭で考えていることを上手く検索できないのです。

だから、複数の単語を組み合わせて検索をするのです。

 

ロングテールキーワードは複数の単語が組み合わさって検索をされたものです。

複数組み合わせられた単語をみんなが全く同じように検索をする可能性ってかなり低いですよね。

10人がサイコロを振って全部6に合わせろ!という確率の問題ですからね。

その検索回数が少ないキーワードをロングテールキーワードと定義しているだけで、ユーザーが"興味がない"とは別問題なのです。

 

これは、グーグルサーチコンソールから検索クエリの表示回数などを分析したデータです。

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無料で「検索クエリ」を見せることはできませんが、数値だけはお見せします。

赤枠で囲っている部分はロングテールキーワードなのですが、検索順位は1位と2位ですよね。

他と比べて"表示回数"が少ないのが分かると思いますが、これがロングテールキーワードの証拠でもあります。

検索順位が1位,2位のロングテールキーワードの記事に確実にユーザーを流入させることで、ビックワードの記事に誘導するような先ほどの図のようなサイト構築ができるのです。

 

僕がブログ・サイトアフィリエイトで成功した方法はロングテールキーワードで記事を作るところからでした。