Amazonアフィリエイトで成約率を上げる文章構成

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あなたが、Amazonアフィリエイトリンクをどういう流れで設置しているか僕にこっそり教えてください。

リンクはどこに設置してもいいんです。自由なんです。

自由だからこそどこにしようか迷い、気づけば意図もなく惰性で「ここにリンク入れるか〜」ぐらいの感覚になっているのです。

 

普通の人がやりがちな設置までの構成

今回、紹介する商品を「化粧水セット」としましょう。まず、普通の人がやりがちな設置までの流れを見てください。

「〇〇化粧水セットを使ってみた」は、タイトルです。

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この構成が蔓延していますが、これで売れるのは既にユーザーが"その化粧水セットを知っている"ということになります。つまり見込み客です。

ただし、世の中には数多くの化粧水が存在するので、この化粧水セットじゃなくても良いと思ってしまうユーザーもいます。

Amazonアフィリエイトは数が命です。ASPアフィリエイトよりも紹介料が少ないので成約の数を上げるしかありません。だから、全ての「そのうち客」を「見込み客」に変えないといけないのです。

「そのうち客」を「見込み客」に変えたいのに、この構成だと成約率はグッと落ちます。

 

なぜ成約率が落ちるのか?

①数多くの「化粧水セット」との違いがハッキリしてない

 

②商品に関する感想だけでは主観のみで信憑性に欠ける

 

③「化粧水セット」を使うことのベネフィットが含まれていない

 

成約率を上げるリンク構成

数多くの「化粧水セット」がある中で、自分が紹介する化粧水セットが「一番いいんだ!」と、思ってもらう必要があります。

僕はASPAmazonアソシエイトをブログ・サイトに設置しています。

そのブログアフィリエイトの中でも収益を出しているキラーページの構成を紹介します。

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2位 〇〇化粧水セット

タイトルになります。

2位というのは、1位をASPアフィリエイトリンク(紹介料が高い)にしているので、2位以下は全てAmazonアフィリエイト(紹介料が少ない)にしている構成です。

ランキング形式にすることによって一瞬で商品の良し悪しが分かるようにします。

本当に売りたい1位の商品に注意を引く狙いがあります。

 

総合評価と感想(ベネフィット)

総合評価は項目ごとに分けて評価します。

評価項目はユーザーが商品を購入するときに障壁になる課題を5つぐらいに分ける。

例えば、

①実感(効果)

②価格

③肌触り

④ニオイ

⑤何日間使えるのか

 

などを項目として星の数で評価するなど分かりやすい表を作る。

4,5種類の「化粧水セット」を同じ項目で評価することで、それぞれの化粧水セットの違いがハッキリわかる。

 

感想で書くべきことは"実際に使って感じたこと"を書く。

これだけでは主観だけの評価になってしまうので、この化粧水を使うと"どういう未来が訪れるのか"というベネフィットを合わせて書くべき。

 

商品の機能的価値

機能的価値とは、実感(効果)を裏付ける情報になる。

例えば、"3種類の和漢植物配合"とか"セラミド配合"などと言った、「だから効果あるんだよね」という証明をする。

メリットと呼ばれる部分になるが、メリットがあるからベネフィットが生きる。

そして、機能的価値を伝えることで、主観で述べた事の信憑性が高くなる。

 

 

「見込み客」は"どの化粧水セットにしようか..."と迷っているので、ランキング形式の構成にすることで、購入すべき商品がわかるので成約率がグッと上がる。