TEPRA TR22がめっちゃワクワクする話。

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どうもスナ(@morisuna808)です。

自宅に眠っていたTEPRAを引っ張り出しました。

 

このTEPRA TR22は1994年に発売されたもので、僕と同い年という衝撃と、機械なのに使いづらいという愛くるしさを兼ね備えています。(現在は製造中止)

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自宅で簡単にラベルシールが作れるというので、作ってみました。

昔、僕の家にはワープロがありました。

アルファベットも分からなかった子どもの頃に、両親に使い方を教わりながら文字を打ち込んだ、あのドキドキを大人になっても体験できました。

 

 

 

 

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僕の精神年齢が低すぎるのか、1人で「おぉ。うほっ。」と言いながら夜な夜な作っています。

今の時代はPCで簡単にラベルシールを作れるのですが、完成品がプリンターから出てくるときのワクワク感がないと言うか、PCだと性能が良すぎて確認画面で見たデザインとプリンターから出てきたデザインが一致しすぎなんですよね。

TEPRA(このタイプだけ)は、左上に表示されている画面で見ているデザインとプリントされて出てきたデザインが自分のイメージと違ったりするんです。

「COFFEE」の余白部分とか愛くるしいですよね。「もっと詰めようよ!」って思いますが、これもTEPRAを楽しむ部分だと思っています。

シールが出てくるときの機械音と、シールを切るときのカット音も好きです。

 

小さいお子さんがいる家庭では一緒に作っても楽しいと思います。

幼稚園とかで使う文房具とかに名前シールとして貼ってもいいし、かなり実用的だと思いました。

 

テプラシールを剥がすときのコツ

よく聞くのが、シールを上手く剥がせない悩みです。

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剥がしたつもりが、シールが残ってしまうやつ....

テプラシールに限らず、バーコードシールや、子どもが意味分かんない場所にシールを貼ってしまう事もあるでしょう。

綺麗に剥がすコツは、「ドライヤー」です。

温風を当て続けるとシールの粘着部分が柔らかくなり、剥がしやすくなります。

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爪を立てても取れなかったシールがドライヤーの温風を当てるだけで簡単にシールが取れました。

 

使う機会は頻繁ではないかと思いますが、1発の楽しさは半端ないです。