Photoshop:「雲模様」から食べ物の「湯気」を表現する。

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どうもスナです。

Photoshopで湯気を表現しました。

 

写真では表現しづらい温かみを出すために、写真を加工して湯気を表現します。

今回もPhotoshopを使います。

 

 

今回の素材は高津珈琲さんのホットカフェラテの写真を使わせていただきます。

 


めちゃくちゃ美味しかったです。ぜひ高津珈琲に行ってみてください。

 

素材はこちら⬇︎

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この素材に湯気を表現していきます。

 

Photoshopを開き、新規レイヤーを作成する。

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Photoshopで写真を開いたら、右下にある「新規レイヤー」ボタンでレイヤーを追加します。

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②雲模様で湯気を表現する。

「新規レイヤー」を選択したまま、「フィルター」→「描画」→「雲模様1」の順にクリックします。

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すると....

こんな画面になります。

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びっくりすると思いますが、大丈夫です。

 

2-1.「スクリーン」に設定する。

レイヤーの種類を「普通」から「スクリーン」に変更する。

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「スクリーン」にするとこんな画像に進む。

 

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画面全体に湯気がかかった様になります。

 

2-2.「ぼかし ガウス」を入れる。

「フィルター」→「ぼかし」→「ぼかし ガウスの順にクリックしてハッキリと写っていた雲模様を"ぼかす"

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プレビュー画面が出たら、半径の"つまみ"を右に移動させて、湯気に見える"ぼかし"にしていきます。

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このままでは、湯気が全体にかかっている状態なので、部分的に表現させるように加工していきます。

 

③ペンツールを使って部分的に表現する。

「ぶらしツール」を選択します。

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「直径」は大きい方がいいです。

「硬さ」は10〜30%の間がオススメです。

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「ブラシツール」を設定したら、ブラシをかけて湯気を消していきます。

※左上だけブラシをかけました⬇︎

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湯気のカタチを整えていけば完成です。

湯気の濃度が濃すぎる場合は、「不透明度」を変えていくことをオススメします。

僕は50〜60%の値で加工しました。

 

完成です⬇︎

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【加工前】

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【加工後】

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そもそもカフェラテってそんな湯気出るの?という疑問もありますが、

これを応用して、焼肉とかラーメン、味噌汁とかの加工もできることがわかりました。

 

 

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