暗号通貨のチャートを読み取ろう【用語編】

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どうもスナです。

分析も大事です。

 

皆様、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

暗号通貨(仮想通貨)に関わっていると、価格が表示されているチャートを見る機会が多くなると思います。

緑色赤色の棒がギザギザしている表です↓

 

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勢いで投資を始めてみたが、チャートをどう見るのか?が分からない方が多いと思います。

「どういう状況になっているのか?今後、どうなりそうなのか?」

チャートを見て気絶するよりも、読み取れた方がいいですよね。

 

今回は、チャートを読み取っていく為に必要な用語を説明します。

 

ローソク足を覚えよう

 

チャートには、過去のデータ全てが反映されています。

そして、チャートには人の心理も反映されています。

 

"どういうときに相場が変化するのか?"

 

もちろん買ったり、売ったりしているのは人なので、ざっくりではありますが、

チャートを読み取ることで今後の判断材料にもなったりします。

 

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チャートの下には、日付や時間が表示されています。

これは、に進むにつれて新いデータが反映されています

1週間、1日、1時間、5分、1分....などの時間軸で見ることもできます。

 

縦(右)に表示されている数字は価格です。

2種類の通貨の組み合わせを通貨ペアと呼んでいますが、これはビットコイン/日本円」のチャートを見ています。

 

Coincheckだと、このように通貨ペアが表示されています。

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これらのチャートは、緑色赤色の棒で形成されているのですが、この棒をローソク足と呼びます。

 

ローソク足はいろいろな情報が詰まっています。

 

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始値・・・その日(1日足)に取引をされた価格

終値・・・その日の最後に取引をされた価格

・高値・・・その日の取引でもっとも高い価格

・安値・・・その日の取引でもっとも低い価格

・実体・・・始値終値の価格差

 

・陽線・・・始値に比べて終値が高かった場合に表示される。

実体が長いほど最初に付いた値段から大きく上がって終わったことになります。

・陰線・・・始値に比べて終値が安かった場合に表示される。

実体が長いほど最初についた値段から大きく下がって終わったことになります。

 

複雑なチャートを線にしていくとこんな感じ↓

線が下がっていけば価格も下がっています。

線が上がっていけば価格も上がっています。

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これらの情報が、ローソク足には詰まっています。

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今回は、ローソク足に詰まっている情報の紹介でした。

 

次回は、チャートの読み取り方を紹介します。