1年間ありがとうございました。

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どうもスナです。

1年間大変お世話になりました。

 

2017年もあと3日で終わろうとしています。

 

1つ1つ、1年間の振り返りみたいなことをしようかと思いましたが、思い出すことがたくさんありそうで、面倒なのでやめました。

 

文章だとまとまらないので、Photoshopを使って1年間の思い出をまとめました。

  

 

 写真をクイック選択ツールで切り抜きながら、配置を決めて完成です。

 

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こんな事を思った1年間

自分が生きてきた日本社会という本は、表紙と目次と中身くらいしか見えていませんでした。

 

それを書く人、出版する人、本屋、買う人、いろいろな人や流れがあるのだと思いました。

「これが本だよ。」と言われただけでは、絶対に見えない側面だと思います。

教育と呼ばれている行為も...そうかな....

人が人に教えられる事はかなり少ない。

「◯◯を通してみんなに感動を....」

感動するかしないか...それはアナタが決める事じゃない。

前にも言ったが、俺はこの職業だからこれだけをするのだ!精神では、間違いなく何も動かせない。

僕はそんなについて行きたくない。

まず人でありたい。

 

 

そういう所を知れたのは、自分の周りの人だけではなく、全世界に住んでいる人のおかげです。

 

カフェで隣に座った知らない人が、僕の商品を買ってくれているかも知れないし、

僕のPCの部品を作っている職業の人かも知れない。

今、ここで最高のアイディアを思いついたのも、ゆったりとした落ち着く空間と美味しい珈琲を提供してくれたカフェのマスターのおかげだし、この豆を作ってくれているブラジル人のおかげでもある。

 

もちろん自分が危険に感じることもあった。

そんな人と出会っても"見極める為にはこうしていこう"みたいな教訓ができる。

結果的にプラスの経験になった。

 

 

こんな理由から感謝するのは、生活の中でよく関わる人だけではないと思う。

 

周りにいてくれる人に感謝です。

とか言っているうちは、「書く人、出版する人...」まで気づけない。

そこまで視野は広がらない。

 

どんな本を買っても、表紙と目次と中身で満足して終わる。

どんな経験をしても、目の前の現象だけ見て終わる。

 

 

そう感じさせてもらった1年間でした。

 

1年間ありがとうございました。

 

-Jun Sunamori-