Photoshopの"ぼかし"で遊んでみた。

f:id:xxxxkun:20171201110219p:plain

どうもスナです。

Photoshopを使います。

 

最近、どハマりしているPhotoshopでiPhone6sの写真を補正しました。

 

補正の目的は、写真撮影後に明るさや彩度、ぼかしなどの微調整を行うことで、思い通りの写真に仕上がります。

 

僕が使っているのはコレ⬇︎

Adobe Photoshop CC 2017年版 |12か月版

Adobe Photoshop CC 2017年版 |12か月版

 

  

では、早速やってみます。

何気なーく病院の窓から撮影した100円のアイスコーヒーです。


撮影:iPhone6s

f:id:xxxxkun:20171201093631p:plain

 

この日の天気は曇り

f:id:xxxxkun:20171201093942p:plain

 

空一面に、どんよりとした重い雲が広がっていて、全体的に暗い写真に仕上がりました。

 

ここからぼかし明るさ彩度の補正をしていきます。

 

補正開始

Photoshopで撮影した写真を開きます。

"背景"を選択してコピーします。

ここからは"コピーした背景"に補正をしていきます。

 

赤枠のアイコンをクリックして直径硬さの値を50にする。

f:id:xxxxkun:20171201094518p:plain

※クイック選択ツールのアイコンをクリックすると、赤枠のアイコンが表示されます。

 

③クイック選択ツールに設定をする。

f:id:xxxxkun:20171201094808p:plain

 

クイック選択ツールは、補正する範囲を選択してくれます。

 

ココの部分だけ補正したい!!

と思った時に使えるツールです。

今回は、手前のアイスコーヒーとテーブルを強調させて、背景の建物と空をぼかし補正をしたいので、クイック選択ツールを使います。

 

"shiftキー"を押しながらマウスで補正範囲を選択していきます。

の点線で囲われた範囲を選択しています。

f:id:xxxxkun:20171201095156p:plain

 

この点線が、誤ってコーヒーにも選択されてしまった場合は、編集から"1つ戻る"を

クリックするか、"altキー"を押しながらマウスで選択範囲から消すこともできます。

 

赤で選択された範囲以外ぼかし補正をするということです。

f:id:xxxxkun:20171201095642p:plain

 

クイック選択ツールで、補正範囲が決まったら実際にぼかしていきます。

 

"フィルター"  "ぼかし"  " ぼかし(レンズ)"順にクリック。

f:id:xxxxkun:20171201095922p:plain

 

プレビュー画面が開くので、赤枠の"半径"でぼかしのレベルを選択していきます。

100に近づくにつれて、"ぼかし"が濃くなっていきます。

決められた数値は無いので、自分で手前のコーヒーとの差を見ながら調節していきます。

f:id:xxxxkun:20171201101828p:plain

 

ぼかしを馴染ませたら右上のOKをクリックしてプレビュー画面から編集画面に戻ります。

【編集画面⬇︎】

f:id:xxxxkun:20171201102439p:plain

編集画面に戻ったら、クイック選択ツールで選択した範囲を解除してください。

次に、明るさと彩度を調節していきます。

 

⑥"フィルター" "Camera Rawフィルター"の順にクリック

f:id:xxxxkun:20171201102532p:plain

 

Camera Rawフィルターのプレビュー画面に進みます。

f:id:xxxxkun:20171201102656p:plain

 

プレビュー画面が表示されたら、赤枠の基本補正から明るさや彩度を調整していきます。

※この時は、補正範囲を設定していないので、写真全体に補正がかかります。

 

オススメは自分でイジってみること。笑

実際にやってみることで、だいたいのイメージがつきます。

 

写真が全体的に暗かったので、露光量や、黒レベル、彩度をイジって、

明るく柔らかい写真を作りました。

 

ざっくり補正をかましてこんな感じ⬇︎

f:id:xxxxkun:20171201103311p:plain

 

ガラス窓が汚かったりするときもありますが、Photoshopの補正を使うと消すこともできます。

 

iPhone6sと補正後を見比べてみましょう。

 

【補正前:iPhone6s】

 

 

f:id:xxxxkun:20171201103543p:plain

 

【補正後:Photoshop

f:id:xxxxkun:20171201103642p:plain

 

背景をぼかすことで、よりアイスコーヒーを強調することができました。

明るさも変えることで、柔らかい写真に仕上がりました。

 

こんなパターンにも使えます...

 例えば、恋人や家族との旅行で、最高の場所で最高の相手と写真を撮ったら、

 

んもぉ。ぜったいインスタにアップするぅ〜。

 

ってなるじゃないですかー。

f:id:xxxxkun:20171201104352j:plain

 

家に帰って見た時に....

 

うわっ。クッソ盛れてねーじゃねーか。

写して欲しくない所も写ってるし...

 

 

そうなったときこそ、Photoshopの出番です。

 

ぼかしや彩度の微調整に限らず、隠したい場所を消すこともできます。

ホクロとか、シミとか、肌の質感も変えることができます。

 

ラブラブの2ショットの後ろに写り込んでしまった人を消すこともできます。笑

右にいた人物を左に移動させることも出来ます。

 

これが出来たらいいなぁぁ。って思う機能はだいたい出来ます。笑

 

こないだ、オーロラの合成をしてみました。

 

僕が、Adobe製品の中で一番使っているソフトです。

 

 

スマホアプリでも手軽に補正してくれるのがありますが、せっかくの絶景をSNOWでぽわ〜んってされたらさすがにスネ蹴ります。

 

女心を一番わかっているのはPhotoshopで間違いないです。

やりすぎた感を出さずに、ナチュラルに補正してくれるのもPhotoshopの魅力の1つです。

 

Adobe Photoshop CC 2017年版 |12か月版

Adobe Photoshop CC 2017年版 |12か月版