シンガポールに送金をした話です。

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スナです。

シンガポールには行ってません。

 

約2年前に某銀行からシンガポールに送金をした事をふと思い出しました。

 

窓口に行って、す..すみません!!シンガポールに送金を...9と4分の3番線はドコデスカーみたいなノリで、だいぶ緊張しながら窓口に行った記憶があります。

窓口のオバハンが優しく教えてくれたので、無事に送金をすることができました。

(やたら書類を書かされたな...)

 

ふと...思い出したキッカケは、暗号通貨の特性を知り始めたときでした。

送金手数料が少額で、送金も早い。24時間365日の取引が可能。世界中で使える。

こんなシステムがあるのに使わずにしていたのか....

2年前のボク何してんの?レベルで後悔しています。

 

シンガポールへの送金額が1万円だとしたら、約5000円の手数料を取られました。

その頃は海外送金童貞だったので、クソ高い手数料でも海外なら仕方ない精神で手続きをしました。

 

一体、どこのなにが存在している事でクソ高い手数料が発生しているのか?

↑コレが気になったので調べてみました。

不透明なところを知らないと搾取人生で終わっちゃいますからね。

 

 

国際送金ってどうなってんの?

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相手への送金を成功させるために手伝ってくれた中継地点に手数料を置いていく必要があります。

例えば"娘が海外留学をしていて、仕送りとして親が日本からお金を送りたい"

この様なケースの場合、日本ではJPY(円)が通貨として使われていますが、娘の留学先シンガポールでは、シンガポールドルSGD)が通貨として使われています。

シンガポールへ送金する場合は、日本の送金銀行へ依頼してからJPYがSGDに替えられて送金されます。

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図の様な中継地点を通り、娘に仕送りのお金が届きます。

問題点としては、中継地点による高額な手数料、連携体制のレベルが低いシステム間で行われるため、資金清算に時間がかかる (3-5日間換金できない状態が続く)ことです。

システム的な問題点は下記の通りになります。

 

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銀行側からしても顧客からしても美味しいシステムでは無いように見えます。

日頃、僕たちが何気なく使っているシステムの中身が見える事で、どういう世界で生きているのかを実感すると同時に、自分なりに上手く抜け出せないか?と解決策を考えるキッカケにもなると思います。

 

実際に、国際送金のシステムを暗号通貨に使われている分散型台帳技術を採用してどうたらこうたら〜なんて話もよく聞きます。(詳しくは次回書きます)

そういう情報を掴みに行くのです。

 

結果、現在の送金システムに革命を起こす暗号通貨が登場しました。

次回は、送金革命を起こした暗号通貨について書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは聴いてください。

NMB48で、まさかシンガポール

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