告白は直接?(P2P) それともメールで想いを伝える?(クライアントサーバ)

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スナです。

告白するなら自分から言う?

 

ここ数日、情けない事に胃腸炎でダウンしていました...

僕のピンチに多くの人が自分の時間を削って助けてくれました。

 

はぁ。温かい。

 

普段から銭ゲバ状態になっている僕ですが、(←みんな否定して)

この愛情にはとても嬉しく感じております。

 

僕も愛情を還元していこうと思います。

 

嘘ではありません!!

こんな僕にも愛を選択する思考はあります!!

疑うならコレをみてください!! 

 

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伸びしろゼロ。 

 

勘のいい方ならお気づきかと思いますが、

 

こいつ、このオチにしたくて話作ったな?

 

 

 

 

 

 

 

ブラボー!!(パチパチ

 

 

 

※ウザいので本題入ります。

 

最近は暗号通貨の特徴や将来性をメインに書いていますが、ビットコインブロックチェーンという技術を元に世界で取引をされている事はご存知でしょうか。

 

今回は2つのネットワークシステムを紹介します。

1つは"クライアントサーバシステム"

次に、"P2P"です。

 

ブロックチェーン技術を支えているP2Pビットコインを扱う上で押さえておきたい知識でもあります。

 

クライアントサーバシステム

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クライアントサーバシステムとは、コンピュータとサーバとクライアントに役割分担して運用する仕組みのことです。

アプリケーションソフトやデータなどの情報はサーバが集中管理していて、クライアントがそれを利用します。

機能や情報を提供する"サーバ"と利用者が操作する"クライアント"をネットで繋いでいるシステムです。

僕が以前"ICOのホワイトペーパーを翻訳ツールで読んでみた"という内容の記事を書きましたが、これもクライアントである僕がサーバに対して「翻訳してくれ」と呼びかけたところ、サーバ側が「ほら日本語に翻訳出来たぞ〜」と応答してくれた流れもこのネットワークです。

クライアントサーバシステムの場合は、全ての通信がサーバを介すために、全サービスがサーバ任せになってしまいます。

ユーザーが増えれば増えるほど、サーバの仕事量も増えるので、コストや通信速度の低下などの問題点が挙げられます。

 

 

 

 

 

 

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これを銀行に置き換えると....

 

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我々が"クライアント"で、銀行である中央機関が"サーバ"です。

AからDに送金するときも必ず"サーバ"を通します。

 

やってやるから手数料よこせ!

とは言いませんが、サーバは(銀行)丁寧に取ってきます。笑

 

銀行に預金したら、自分専用の金庫的なものが存在して、お金が保管されていると思いがちですが、実は自分が預金したお金は違う所で使われています。

銀行もただの保管屋だと食っていけないので、お金を貸す側になって国家相手にビジネスをしています。

 

どっかの誰かが"貯金バンザーイ"をやり始めたのか疑問ですが、 

銀行に依存しているばかりだと、もしも潰れてしまったらアナタのお金は失くなってしまうかもしれません。

可能性は十分に"アリ"です。

自分の資産は自分で守りましょう。

 

P2P

クライアントサーバシステムとは違い、中央にサーバは存在しません。

個々の端末がお互いに信頼しあう事で成立するネットワークです。

P2P(Peer to Peer )は"仲間から仲間へ・端末から端末へ"という意味があります。

 

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皆さんが利用しているLINEやSkypeの通話もこのP2Pの仕組みを利用しています。

最もデータが多いとされている通話データをサーバに介さない(集中させない)利点がありあます。

直接的にやり取りが出来ることで、コンピュータやサーバに集中負荷がかかることが少なくなります。

※LINEやSkypeの全てがP2Pではありません。

 

ビットコイン取引はP2Pの仕組みで取り引きをしています。

 

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中央集権的なサーバが存在しないので、直接ユーザ同士がビットコインの送受信を行えます。

P2Pを利用することで、送金手数料を少なくし、処理速度を短縮させることが出来ます。

 

個人間で通信を行うため、取引のデータの不正問題などがデメリットとして挙げられましたが、そこをブロックチェーンで解決するのです。

 

 

次回はビットコインを支える"ブロックチェーン"について詳しく書きます。

 

 

 

 ちなみに...

 

 

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僕は直接伝えるタイプです///