暗号通貨を複数保管するのは"野菜"と"アイス"くらいの感覚。

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スナです。

暗号通貨の"お財布"事情について書きました。

 

暗号通貨は"取引所"と呼ばれている所で購入します。

 

その中でも"日本の取引所"で買える通貨と"海外の取引所でしか"買えない通貨があります。

 

ちなみに僕がロゴデザインだけで購入した"GNT(ゴーレム)"は日本の取引所には売っていないので、海外の取引所で購入をしました。笑

これね⬇︎

 

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"GNT (ゴーレム)"の他にも海外の取引所で数種類の暗号通貨を購入しました。

コンビニでお釣りを貰ったら自分の財布にしまうのと同じで、

購入した暗号通貨は"ウォレット"(ネット上の財布)に保管します。

 

例えば、あなたが下記の4種類の暗号通貨を所有しているとします。

 

①BTC(ビットコイン

②ETH(イーサリアム

③GNT(ゴーレム)

④XEM(ネム/ゼム)

 

この4種類の通貨を"ウォレット"(財布)に入れて安全に保管するのですが、

全てを同じ"ウォレット"に入れる事はしません。

 

なぜ?

 

4種類を総称して"暗号通貨"と呼んでいますが、それぞれ違う機能を持っており、

より安全に保管するため"専用ウォレット"と呼ばれる

セキュリティの高い"別々の財布"で保管するのです。

 

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日常生活で例えるなら、、、

 

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全て"食品"です。

"食品"の中の"牛乳"です。

"暗号通貨"の中の"ビットコイン"です。

同じようなものです。

 

これら"食品"をスーパーで買ったら家の"どこに"保管しておきますか?

 

 もちろん"冷蔵庫"ですよね。

冷蔵庫の中でも"野菜室"や"冷凍庫"に入れる食品があると思います。

それは食品の品質を保つ為に保管する場所が分かれています。

 

暗号通貨も同じで、それぞれのコインを安全に保管する場所が分かれているのです。

BTCは◯◯財布に。

ETHは△△財布に。

 

暗号通貨の"ウォレット"が複数存在する理由は身近な存在の"冷蔵庫"を

イメージすると分かりやすいと思います。

 

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管理がややこしい 

・この会社からの給料は"千葉銀行"で〜

・メルカリの売り上げは"みずほ銀行"で〜 

銀行口座を複数所持していると、"どこにいくら"入っているかをすぐに把握出来ないと思います。

スマホでも見れるネットバンクのサービスがありますが、複数の口座を一緒に見る事は出来ませんよね。

 

暗号通貨も同じで、複数ある専用ウォレットで総資産を見たいときは、

毎回、複数のウォレットにログインをしないといけません。

 

えーめんどくさい。 

ですよね。

そんな面倒な事はどんな手段を使ってでも解決したいです。

情弱はリサーチ命です。

こんな時こそ、「オッケーGoogle」と話しかけてみましょう。

 

いやいや"調べる事が面倒だよ"とクソ生意気に反論してくる人もいますが、

調べる事を怠って、後々不幸になった自分を立て直す時間の方が面倒です。

 

僕はこの"徹底的に調べる"作業を続けて、あるアプリに出会えました。

現在は、複数ある専用ウォレットの総資産を2秒で確認することが出来ています。

操作は"1タップ"のみ。

 

アプリの革命が起きています。

  

次回は暗号通貨早見表の最強アプリを紹介します。