Takarahiroi × BLUE SHIP @原宿

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7月10日(月)僕は原宿駅を降りた。

 

僕が集合場所の原宿駅竹下口に着いたのは6時ちょうどだった。

 

始発で千葉駅を出発したのにも関わらず、

東京方面に近づくにつれて電車内はあっという間に満員に...

 

黒かグレー。

色で例えるとそんな感じの雰囲気。

 

満員電車で嬉しい気持ちになる人はそういないだろう。

僕もその1人。

独特の圧迫感と心を許していない他人が自分のテリトリーに入っているという

警戒心がさらに朝の空気を悪くしている。

男性に限らず女性も。黒かグレー。そう感じた。

 

僕の黄色が黒とグレーに塗り替えられそうになったが

途中、乃木坂駅の発車メロディで黄色が赤色になっていった。

 


東京メトロ千代田線 乃木坂駅 新発車メロディ「君の名は希望」【高音質】

 

駅の出口付近には若者たちが5人ほど集まっていた。

時刻は朝6時。

 

まさか....

 

そう思っていると輪の中心に見覚えのある青年がいた。

 

『あっ。』

 

その青年とは一緒に仕事をしていた仲でもあり、

以前、神奈川県の橋本で一緒にゴミ拾いをした仲でもある。

彼と話すとワクワクが止まらない。

 

『未来』

 

彼はこの単語が似合っている。

未来を感じる。

 

ニュアンス...

だが、人に出会って直感で何かを感じる経験は、そう多くはないだろう。

彼との出会いで僕の未来も変わりそうな気持ちになる。

 

僕は久しぶりのゴミ拾いに嬉しい気持ちが簡単に隠せなかった。

 

 

そこで初めて会う人たち。

 

この人は何者!?

正直、そんな感じだ。

朝の6時に初めて合う人たち。

 

なぜだろう。

他人なのに黒やグレーじゃない。

黄色、緑、そんな色。

 

今から何をする!?
ーゴミを拾う

それだけ?

ーうん。それだけ。

 

それだけ...

 

それだけ....

 

それだけなのにみんな明るい。

気づいたら談笑をしている。

 

 

やばい。めっちゃ楽しい。

 

 

何が楽しい?

ー全部。とにかく全部。

   この人なにやっているのか気になって話しかけたら

 面白い仕事の話をしてくれたり、

 変なマスクつけてたり、居酒屋のお得なクーポンくれたり。

 写真撮ってくれたり。

 

 

よく、『価値』についての概念を聞く。

 

値段とか家族とか人脈とか...

 

みなさんにとってこれらの『価値』は『高い』はずだ。

 

では...

 

コンビニのパンの袋はどうだ!?

あんこ&マーガリンは最強だが、食べ終わった後の袋だ。

 

あなたにも考えてほしい。

 

パンの袋の『価値』は『高い』か『低い』か?

 

あなたはどう思う?

 

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

状況によって変わるんじゃね?

 

これが2017年7月12日(火)現在の僕の考えである。

(異論は認めるw)

 

パンを製造して保管・出荷・店舗で陳列するとき、袋なかったらビビらない?

 

え!? ここそのまんまで売ってんの!?www

裸!?wwww

たぶんTwitterは大荒れになるだろう。

 

冗談はさておき、

衛生面と品質

これらを保つ上で袋は必須アイテムだ。

 

(購入されて袋を開けられるまでは...)

 

状況によって変わる...

 

もちろんパンを食べ終わったら袋の存在が無くても困らない。

よって『価値』は『低い』ことになる。

そして、『袋』は名前を変える。

 

『ゴミ』と名前を変えるのだ。

 

みなさんにとって、ゴミと一緒にいることで

自分に何も有益なことがないと思っているだろう。

邪魔。汚い。臭い。

 

『お前ほんとゴミだな』

 

『ゴミ野郎』

 

こんな言葉を聞いたり見たことはあるだろう。

汚い表現で申し訳ないが、対象の物の価値が低いと言われる

例えでこんな表現を使う人もいる。

 

 

なんども言う。

 

状況によって変わる。

 

僕はゴミに触れる状況によって笑顔になった。

嬉しい。楽しいから笑顔になったのだ。

僕にとってゴミのおかげで仲良くなれた人もいる。

初対面の人にも緊張がしなくなった。

 

何も言い訳はできない。

その状況は僕にとって大事な価値がある。

状況とはミカタ次第でもある。

何事にもアンテナを張って情報を集めたいし、

『固定概念』は自分にブレーキをかける。

払拭したい。

新しい事を学びたい。そんな思いから価値のミカタを変えていったのだ。

 

 

嫌な仕事だって。

嫌な人にだって出会う。

 

そんなときこそミカタを変えて欲しい。

嫌な人でも自分よりも優れている箇所はあるはずだ。

嫌な人と会うときには優れている箇所を学びにいこうとするスタンスで

状況を変えていって欲しい。

もしかしたら苦手意識が無くなっているかもしれない。

 

今の僕なら満員電車の『黒とグレー』を『黄色や緑』に

変えられるかもしれない。

僕はそれを塗り替えるパレットと筆を持っている。

変えられる自信がある。

 

<takarahitoi>

 


 

ここからの記事は18禁に指定する。

刺激が大変強いので見ないことをオススメする。

 

今回、『価値』は『状況によって変わる』『ミカタによって変わる』と

書いた。

 

もう少し砕くと、

今のあなたの心理状況によっても変わってくる。

感情の部分だ。

 

仕事でミスをして上司に怒られたあなた。

明日は大事なプレゼンなのに資料も完成していない。

ため息を何回しただろう。

 

そんな15時。

あなたの携帯に1件のLINEが。

 

宛名は彼女だ。

既読にしたら返事しなきゃいけない。

だが、未読状態でも内容が読めた。

 

『今日会いたい♡♡♡」

 

情熱的かつどストレートな内容。

(この文を打っている自分が気持ちが悪いw)

 

さぁ、あなたは何て返事をする!?

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

僕なら

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

未読スルー

 

 

 

 

 

こら。笑

 

 

上司からも褒められ、企画も通り仕事も順調。

それなら花束を持って彼女に会うだろう。

 

感情だ。

 

感情の状況によって変わるのだ。

感情を優先に物事を判断する事は嫌いだが...

 

パレットと筆さえあれば、コントロールできる。

その方法は無料であなたも手に入れることができる。

 

次回はパレットと筆について書こう。

 

 

※心優しい僕は未読スルーなんてしません。たぶん。笑

 

 


 

改札を出たところにいた青年。

このサイトで確かめてください。

『未来』を感じさせてくれる青年がいます。

 

blueshipjapan.com